SFTP サーバーにユーザーを作成する方法

本ページでは、Titan FTP NextGen で作成した SFTPサーバーに、ユーザーを新規作成する方法をご案内します。
このユーザーは、クライアントソフトから SFTP サーバーにログインするために使用します。
作成したユーザー名やパスワードは、メモなどに控えて、クライアントソフトにご登録ください。

【操作手順】

  1. 管理ポータルにログインして、左メニューの「ローカルドメイン名」をクリック後、対象の「サーバー名」をクリックで展開して、「ユーザー」 をクリックします。
    ユーザーメニュー
  2. 画面右の 追加ボタン をクリックします。
  3. ユーザー名やパスワードなどの必須情報を入力して [次へ] をクリックします。
    ユーザー作成
  4. 未所属グループの内の [追加] ボタンをクリックして、メンバーに移動した後、[次へ] をクリックします。
    グループの割り当て
  5. 「アカウントを有効にする」にチェックが入っていることを確認して、[完了] をクリックします。
    ユーザーディレクトリをすぐに作成する場合、「ホームディレクトリを今すぐ作成」 にもチェックを入れておきます。
    ユーザーオプション
  6. 登録したユーザー名の編集ボタン をクリックして、表示されるウィンドウ内の「ユーザーのサービス編集」をクリックします。
    ユーザー情報の編集
  7. ユーザーサービスの編集画面で、[SSH/SFTP] タブに移動して [ホストキーの管理] ボタンをクリックします。
    ホストキー管理
  8. SSHホストキー管理画面で、[新規] をクリックします。
    新しいホストキーの追加
  9. ホストキーの追加画面で「鍵タイプ」「鍵サイズ」を選択して、「ホストキー名」に任意の名前を入力後、[追加] をクリックします。
    (推奨)パフォーマンス重視: ECDSA – 256 | セキュリティ重視: ECDSA – 521
    ホストキーの作成
  10. SSHホストキー管理画面で、先ほど作成したホストキーの [エクスポート] をクリックします。
    ホストキーのエクスポート
  11. エクスポートオプションでファイル形式を選択した後、「秘密鍵のエクスポート」にチェックを入れて、秘密鍵のパスワード(パスフレーズ)を入力し [エクスポート] をクリックします。
    ※「単一の PEM ファイルへエクスポート」には不具合があるため、「複数ファイル(.pub,.ppk等)にエクスポート」を選択してください。
    ホストキーのエクスポートオプション
  12. [閉じる] をクリックしてホストキーの管理画面を閉じた後、先ほど作成したホストキーにチェックを入れて [適用] をクリックします。
    ホストキーの登録
  13. [×] ボタン または [CLOSE] をクリックして、ユーザーサービスの編集画面を閉じます。
  14. エクスポートしたホストキー(秘密鍵・公開鍵)は、クライアントソフトをインストールしている PC にインポートして設定します。
    {参考:外部で生成したホストキー(秘密鍵)の登録手順|WebDrive NextGen
  • ホストキーのエクスポート方法で「複数のファイル(.pub,.ppk等)にエクスポート」を選択すると、ZIP形式でエクスポートされます。
  • NextGen 1.5.1085 では .ppkファイルでエクスポートされない不具合がございます。(.pubと.pem でエクスポートされる)