新規購入についてのご案内 [2022年 7月時点]

2022年 10月末までにご購入いただく、Titan FTP の新規ライセンスに関しては、Titan FTP 2019 と Titan FTP NextGen の両方でご利用いただけます。

購入時点では Titan FTP 2019 をご使用いただき、後日 Titan FTP NextGen にバージョンアップすることも可能です。
なお、保守期間内であれば バージョンアップに追加費用は発生しません。

2022年は Titan FTP 2019 を使用して、2023年に NextGen にバージョンアップするといった運用も可能です。

メディアキットをご購入の場合のみ、インストーラーを Titan FTP NextGen と Titan FTP 2019 のどちらにするかか、選択いただく必要があります。

また、Titan FTP NextGen をお試しいただき、問題が発生した場合は Titan FTP 2019 に簡単に戻すことができます。
ロールバック手順については、NextGen からバージョン 2019 へのロールバック にてご案内しています。

  • 両バージョンでの利用には 1年間保守サポート&アップグレードの購入が必要です。
  • Titan FTP 2019 の開発は終了しましたので、今後アップデートは提供されません。(修正を含む)

Web Interface モジュールセットの保守更新について

Web Interface モジュールは、Titan FTP 2019 の次期バージョン Titan FTP NextGen より、エンタープライズエディションに標準搭載されます。

これに伴い下記製品の販売を終了いたします。

  • エンタープライズ + Web Interface モジュールセット(TI-EDW-1L)
  • エンタープライズ + Web Interface モジュールセット 1年間保守サポート&アップグレード(TI-EDW-1S)

同ライセンスの保守更新は、エンタープライズ 1年間保守サポート&アップグレード(TI-ENT-1S)をご購入ください。

バージョン 2019 のご利用中は、シリアル番号を更新せずにご利用ください。
新しいシリアル番号は、Titan FTP NextGen のご利用時にご登録ください。

保守の更新を忘れてしまった場合

保守有効期限切れ後の期間によっては、「1年間保守サポート&アップグレード」を購入いただくことで、保守を再開することができます。

万が一、保守サポートの更新を忘れて、保守有効期限が経過してしまった場合、お持ちのシリアル番号を添えて、弊社 または ご購入元までご相談ください。

弊社に直接ご相談いただく場合、本ページのメニューの「お問い合わせ」をクリックして、フォーム内の必須事項とお持ちのシリアル番号をご入力いただき、販売サポートまでご相談ください。

なお、遡及費用などのペナルティは発生しませんので、ご安心ください。

  • 保守有効期限切れ後に更新となる場合は、サポートID (1年間保守サポートの納品物) の発送日から 1年間となります。
  • 期間を遡っての更新とはなりませんのでご注意ください。