Apache Log4j の脆弱性 (CVE-2021-44228) による影響

Titan FTP 2019 は Apache Log4j の脆弱性 (CVE-2021-44228) による影響を受けません。

また、Titan FTP 2019 では Apache および Java を使用していないため、アプリケーションがこれらの脆弱性の影響を受けることもありません。

Apache Log4j も使用していません。

  • サーバー内の別のシステムにて利用されている場合を除きます。
  • Titan FTP Server 2017 以前では、一部に Java が利用されています。
  • 最新バージョン/ビルドをご利用いただくことが、最善のセキュリティ対策です。

OpenSSL の脆弱性 CVE-2021-3711、CVE-2021-3712 について

OpenSSL Project から OpenSSL の脆弱性(CVE-2021-3711、CVE-2021-3712)に関する情報が公開されました。

Titan FTP Server では、Open SSL を使用していないため、この脆弱性が Titan FTP の安全性に影響を与えることはありません。

安心してご利用ください。

Print Spooler の脆弱性 (CVE-2021-36958) について

Windows の印刷スプーラー(Print Spooler)サービスにゼロデイ脆弱性 (CVE-2021-36958) が存在することが、Microsoft 社より発表されました。(2021年8月11日 米国時間)

脆弱性への対策は、「Windows アップデートの適用」 または「Print Spooler サービスの無効化」のどちらかとなります。
(2021/08/17 時点で、問題が修正されたアップデートは確認できていません。)

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