OpenSSL の脆弱性 CVE-2021-3711、CVE-2021-3712 について

OpenSSL Project から OpenSSL の脆弱性(CVE-2021-3711、CVE-2021-3712)に関する情報が公開されました。

Titan FTP Server では、Open SSL を使用していないため、この脆弱性が Titan FTP の安全性に影響を与えることはありません。

安心してご利用ください。

Print Spooler の脆弱性 (CVE-2021-36958) について

Windows の印刷スプーラー(Print Spooler)サービスにゼロデイ脆弱性 (CVE-2021-36958) が存在することが、Microsoft 社より発表されました。(2021年8月11日 米国時間)

脆弱性への対策は、「Windows アップデートの適用」 または「Print Spooler サービスの無効化」のどちらかとなります。
(2021/08/17 時点で、問題が修正されたアップデートは確認できていません。)

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安全にご利用いただくために

Titan FTP Server を安全にご利用いただくために、以下の取り組みを推奨します。

  • Windows OS を最新の状態にする
  • Titan FTP Server を最新の状態にする

また、安定性を維持するために、定期的な OS の再起動を推奨します。
月に 1度のセキュリティ更新プログラムにあわせて、Windows Update を実行して、OS を再起動していただくことが最善です。

リバースブルートフォース対策について

Titan FTP Server では、ブルートフォースアタック(総当たり攻撃)だけではなく、リバースブルートフォースアタック(逆総当たり攻撃)に対しても対策可能です。

Titan FTP Server のハッキングプロテクション機能には、パスワード固定だけではなく、ユーザー名も監視対象に含まれています。
詳細は、以下のリンク先をご参照ください。

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