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SFTPサーバーの Titan FTP Server

SFTP サーバーの Titan FTP Server ロゴ

SFTPサーバーの Titan FTP Server は、Windows OS に SFTPサーバーを構築・運用できる、Windows 用の SFTPサーバーソフトです。
Windows Server 2016 などのサーバーOS だけではなく、Windows 10 上に SFTPサーバーを構築可能です。

公開鍵/秘密鍵を使用した鍵交換方式認証によって、アクセス権を持たない第三者からのアクセス拒否や、DoS攻撃からの防御、不正アクセスを試みる IPアドレスの自動ブロックなど、使いなれた Windows OS に、安全性の高い SFTPサーバーを設置することで、不正侵入や情報漏洩、個人情報の流出などのリスクから、お客様の大切なデータを守ります。

さらに、細かく指定できるユーザーアクセスコントロール、ネットワークフォルダをデータ保存領域として割り当てることができる仮想フォルダ機能、ユーザーログインなどのイベントをトリガーに、プログラムやバッチファイルを実行できる、イベントハンドリング機能など、フリーの SFTP サーバーには無い、便利で魅力的な機能が搭載されています。

» 試用版 (20日間無料) をダウンロードする

Windows Server 2019 のサポートについて

Windows Server 2019 は、Titan FTP 2019 build 3529 以降でサポートされました。

バージョン 2019 より前のバージョンでは、動作保証外となります。

Windows Server 2008/2008 R2 のサポートについて

Windows Server 2008/2008 R2 および Windows 7 は、2020年 1月に Microsoft社のサポートが終了します。
Titan FTP Server での同OSのサポートも、上記日程で終了し、動作保証対象から除外いたします。
サポートが終了した古いOSでのご利用は、セキュリティ上の大きなリスクを抱えるため、推奨されておりません。
最新の Windows OS および Titan FTP Server のご利用を強く推奨いたします。

Titan FTP Server バージョン 2019 がリリース

2019年 3月 18日に、Windows 用 SFTP サーバー の Titan FTP Server 2019 日本語版を正式リリースいたしました。
保守有効期限内のライセンスで Titan FTP Server 2018 をご利用中のお客様は、製品メニューのプログラムアップデートで更新いただけます。
保守有効期限内のライセンスをお持ちでない場合、保守失効後のバージョンアップについてをご確認ください。
バージョン2018より古いバージョンで、最新版のライセンスをお持ちの場合、最新のインストーラーでの再インストールいただく必要がございます。
※インストール後に新しいシリアル番号でアクティベーションを実行いただく必要がございます。
WebDrive 2019 の最新版のインストーラーは、試用版(製品版)ダウンロードページより入手いただけます。
(バージョン2018 の最終ビルドのインストーラーの配布は終了いたしました。)

WebDrive 2019の新機能や修正内容は、リリースノートにてご確認いただけます。
確認されている不具合は、不具合情報にてご案内しております。

【重要なお知らせ】仕様変更について

Titan FTP バージョン 2017 ビルド 3131 より、以下の仕様が変更になりました。
[変更前] ユーザー名に、数字から始まる文字列が使用できた。
[変更後] ユーザー名に、数字から始まる文字列が使用禁止となった。

【ライセンス販売形態について】

  • ライセンスと保守サポートは別売りとなります。
    保守サポート対応をご希望のお客様は、Titan FTP ライセンス各種に加えて、1年間保守サポート& アップグレード をご購入ください。
  • 1年間保守サポートはライセンス価格に含まれません。
  • 1年間保守サポート&アップグレードには、以下の内容が含まれます。
    • ご購入時のメジャーバージョンのすべてのマイナーアップデートが無償提供されます。
      本アップデート内容には、不具合の修正対応が含まれます。
    • 保守期間内に次期メジャーバージョンがリリースされた場合、無償でバージョンアップ(アップグレード)いただけます。
    • 不具合の調査や修正対応などの保守サポート対応を受けることができます。  
      サポート対象は、現行リリースのメジャーバージョンのみとなります。
    • 旧バージョンに対する保守サポートは、現行リリースのメジャーバージョンの 1 つ前のバージョンまでとなります。
    • 旧バージョンに対するサポート内容は、設定方法や問題の回避方法のみのご提供となります。

OpenSSL の脆弱性について

Titan FTP Server のバージョン 8 以降では、OpenSSL を使用していないため、OpenSSL の脆弱性による心配はございません。
SSL/TLS には複数の脆弱性問題が存在します。SSHを使用した SFTP への移行を推奨いたします。

Titan FTP Server でどのようなことができるのですか

Titan FTP Server は、エディションによって、利用できる機能が異なります。
以下は、最も多く運用れている、エンタープライズ エディションの主要機能の一例です。

  • 1台の サーバー/PC に複数の SFTPサーバーを設置
  • 保存先ディレクトリをグループ/ユーザー単位で指定
  • 公開鍵/秘密鍵のグループ/ユーザー単位指定
  • 同時にログインできるユーザー数を制御
  • 1ユーザーが同時に接続できるセッション数を制御
  • セッション単位で、使用するアップロード/ダウンロードに制限を設定
  • IP アドレスベースでの接続許可
  • ディスク容量の制限を指定
  • ディレクトリ単位のアクセス許可の設定

用途に合わせた 4種のエディション

Titan FTP は、お客様の用途に合わせて、複数のエディションをご用意しています。エディション (ライセンス) 別の詳細な比較表は、「エディション別比較表」をご参照ください。SFTP 対応はエンタープライズエディション以上となります。

エンタープライズエディション

  • Windows に SFTPサーバーを構築したい。
  • 1台の PC (サーバー) に 3つ以上のサーバーを設置したい。
  • セキュリティ対策がしっかりとしたサーバーを運用したい。
  • コストパフォーマンスに優れたサーバーを設置したい。

プロフェッショナルエディション

  • FTS(SSL/TLS)サーバーを設置したい。
  • 1台の PC (サーバー) に 2つのサーバーを設置したい。

パーソナルエディション

  • シンプルな FTPサーバーを低コストで設置したい。

Cornerstone MFT

  • フェールオーバーに対応したい。
  • Windows Active Directory (アクティブディレクトリ)、LDAP と連携させたい。

エディション別の比較表を見る »