SFTPサーバーの Titan FTP Server

Titan FTP Server の更新履歴

本リリースノートは、英語版リリースノートの日本語訳です。
(英語版) と記載のあるものは、Titan FTP Server (英語版) のみの対応となります。

リリース日は米国時間で記述しており、製品ヘルプ内の「バージョン履歴」に記載の日付です。

Titan FTP Server NextGen

NextGen 1.94.1205

リリース日 : 2022年 12月 4日

  • ログファイルのメッセージの生成方法を再構築して、システム全体のパフォーマンスを向上させた。 [NX-I881]
  • ファイル書き込み時の不要なロギングによって、SFTPアップロードが非常に遅くなる問題を修正 [NX-I881]

NextGen 1.93.1201

リリース日 : 2022年 10月 31日

  • レガシーから NextGen へのアップグレード時に、ドメインと一般的なサーバーの設定情報が自動的にインポートされるようになった。
  • 管理ポータルで IP アクセスリストにスクロールバーが表示されない問題を修正 [NX-I862]
  • ベースデータディレクトリまたはベースログディレクトリの設定がドメインレベルで無効な場合、新規サーバーウィザードが無効なパスで開始する問題を修正 [NX-I861]
  • レガシーから NextGen へのアップグレード中に、データおよびログディレクトリの設定がデフォルト値にリセットされる問題を修正 [NX-I860]
  • レガシーから NextGen へのアップグレード中に、製品登録とライセンス情報が保持されるように修正 [NX-I859]
  • 非ネイティブの認証コネクターを使用し @DomainSuffix がバックエンドのドメインと同一ではない場合、ユーザー認証に失敗する問題を修正 [NX-I849]
  • ファイルが存在しない場合、SIZE コマンドが正しい FTP レスポンスコードを返さない問題を修正 [NX-I842]
  • SSH/SFTP のハンドシェイク中、管理ポータル内のアルゴリズムの順序によって、サーバーが無効なアルゴリズムを含める可能性があったが修正 [NX-I833]
  • 新しいユーザーアカウントが作成された時に、ユーザーアカウントの作成イベントがトリガーされない問題を修正 [NX-I835]
  • SSHハンドシェイク中、無効になっている SSH 暗号がクライアントに送信される問題を修正 [NX-I836]
  • アップデートのチェック機能で、新しいリリースをユーザーの公開ダウンロードフォルダに自動でダウンロードしていたが、ユーザーが必要に応じて新しいリリースをダウンロードできるように修正 [NX-I846]
  • パスワードの有効期限設定が非ネイティブ認証コネクタに適用される問題を修正 [NX-I850]
    非ネイティブ認証コネクタの場合、パスワードポリシーは ADSI や LDAP などのバックエンドエンジンによって管理。
  • クライアントが ZLIB をサポートしていない場合、鍵交換が失敗する問題を修正 [NX-I851]
  • 管理ポータルでドメイン設定を変更すると、0.0.0.0 にリダイレクトされ、管理セッションが終了する問題を修正 [NX-I854]
  • レガシーから NextGen へのアップグレード後、ユーザーホストキーの選択が保持されない問題を修正 [NX-I855]
  • レガシーから NextGen へのアップグレード中、SSH ホストキーと TLS 証明書の複数のコピーが生成される問題を修正 [NX-I856]

NextGen 1.93.1186

リリース日 : 2022年 10月 24日

  • Titan FTP で新規サーバーを作成する際、オプションで Sql Server を選択できない不具合を修正 [NX-I694]

NextGen 1.92.1173

リリース日 : 2022年 10月 12日

  • Titan FTP で新規サーバーを作成する際、オプションで Sql Server を選択できない不具合を修正 [NX-I694]

NextGen 1.91.1171

リリース日 : 2022年 9月 30日

  • SSHハンドシェイク中に、Ciphers/MAC/Kex アルゴリズムのリストがクライアントに不正に表示されることがある問題を修正 [NX-I833]
  • 一部の構成で、ユーザーのホームディレクトリが存在しないことがある問題を修正 [NX-I778]

NextGen 1.9.1168

リリース日 : 2022年 9月 22日

  • 管理ポータルの一部のイベント、条件、およびアクションパネルの全体的な整理 [NX-i741] [NX-i740]
  • 管理ポータルでサーバーレベルの仮想フォルダの削除がデータベースエラーで失敗する問題を修正 [NX-i790]
  • ECDSA 公開鍵をインポートすると、無効なフィンガープリントが生成される問題を修正 [NX-i769]
  • 新しいマシンへの SQLite データベースの移行時に、サーバーインスタンスのインポートに失敗する問題を修正 [NX-i766]
  • レガシー設定が NextGen に正しくアップグレードされない様々な問題を修正 [NX-i760 [NX-i761] [NX-i762]
  • Web Interface でフォルダー前を変更すると、フォルダーが誤ってルートに移動する問題を修正 [NX-i759]
  • 管理ポータルの HTTP パネルの継承設定が、ユーザーレベルで反映されない問題を修正 [NX-i755]
  • Linux で、一部のパスが正しくないパス区切り記号を表示する問題を修正 [NX-i752]
  • 認証コネクタウィザードで、サーバータイムアウトの値が欠落する問題を修正 [NX-i737]
  • リモート管理機能を無効にした後も、RASリスナーがアクセスできた問題を修正 [NX-i722]
  • FTP で SIZE コマンドが正常に動作しない問題を修正 [NX-i721]
  • WebInterface におけるセキュリティスキャンで、 HTTP 応答ヘッダーで、CSPヘッダーが報告されない問題を修正 [NX-i697]
  • 仮想フォルダー内のアイテム名を変更する際の問題を修正 [NX-i696]

NextGen 1.8.1143

リリース日 : 2022年 9月 2日

  • 1.7.1118 の一部のインストールで、ローカル管理構成データベースに SQLite が使用されていた場合、LASDB が Windows の誤ったフォルダーに配置される問題があったが修正 [NX-I789]
  • SQLite をデータベースエンジンとして使用する場合、SQL 構文エラーにより一部のビューが正しく作成されない場合があったが修正 [NX-I784]
  • 非ネイティブ認証のコネクターで、ユーザー一覧の下に削除ボタンが表示される問題があったが修正 [NX-I777]
  • 新規サーバーウィザードの[DB接続のテスト]ボタンが動作するようになった [NX-I776]
  • ドメイン情報ページのボタンが「編集」ではなく「保存」と正しく表示されるようになった [NX-I775]
  • リモート管理の設定フィールドに、RAS が TLS を必要とすることを示すヒントとして、ラベルの一部に (TLS) と表示されるようになった[NX-I774]
  • 証明書を選択せずに、リモート管理サービスが有効にできる問題があったが修正した。[NX-I773]
  • イベントマネージャの ZIPアクションにあった、ファイルリストという未使用のフィールドを削除 [NX-I771]
  • インターネットへの接続パスが利用できない場合、製品シリアル番号のアクティベーションが失敗することがあったが修正した [NX-I765]

NextGen 1.7.1118

リリース日 : 2022年 8月 12日

  • 改良:インストールに SQL Server が不要になった [NX-I726]
  • 改良:アップグレードのインストールウィザード中、インストールディレクトリが表示されなくなった [NX-I717]
  • 改良:SqlExpress に設定情報が格納される必要がなくなった [NX-I649]
    新規インストールは、ローカル設定情報にローカル内部 SQLite DB をデフォルトで使用するように変更
  • 改良:LDAP、ADSI、 NT/SAM のパフォーマンスが向上 [NX-I566]
  • 修正:RAS が有効で証明書が選択されていない場合、管理UI が起動しない問題を修正 [NX-I763]
  • 修正:システムイベントが、製品のライセンスの種類に従った有効ではない機能が表示される問題を修正 [NX-I754]
  • 修正:SFTP 使用時に、時々目的のフォルダとは異なるフォルダにファイルがアップロードされる問題を修正 [NX-I733]
  • 修正:リモートサーバーでリモート管理を無効にしている場合でも、管理者がリモートドメインを追加できる問題を修正 [NX-I718]
  • 修正:2FA/マルチファクター認証設定が、全ての Titan のエディションで表示される問題を修正 [NX-I715]
  • 修正:新規サーバー作成時、SQL サーバーを選択できない問題を修正 [NX-I694]
  • 修正:グループにユーザーを割り当てる際、グループレベル仮想フォルダが最初に非表示になっている問題を修正 [NX-I537]
  • 修正:Web UI: クイック送信のテキストとキューアイテムの欄が重なり、小さなブラウザウィンドウに合わせて調整されない問題を修正 [NX-I441]
  • 修正:クイックリック -リンクが時々ファイルを返さない問題を修正 [NX-I431]
  • 修正:ホストキーを秘密鍵と公開鍵共にエクスポートする場合、単一の pem 拡張子ファイルになる問題を修正 [NX-I339]
  • 修正:新規サーバーウィザードを実行し、ディレクトリの場所を手動で設定するを選択した場合、ディレクトリが参照ボタンを表示するように修正 [NX-I320]
  • 修正:FTP で MDTMコマンドが正しく動作しない問題を修正 [NX-I87]

NextGen 1.6.1094

リリース日 : 2022年 7月 29日

  • 改良:LDAP および ADSI の認証コネクターの全体的なパフォーマンスを強化 [NX-I749]
  • 修正:カスタムホームディレクトリを選択した場合、 管理UI が正しいフォルダを表示しない問題を修正 [NX-I729]
  • 修正:イベントマネージャの Eh.Condition.* と Eh.Event.* 項目で文字が欠落している問題を修正 [NX-I739/I742/I743]
  • 修正:SIZE コマンドが FTP で動作しない問題を修正 [NX-I721]
  • 修正:Titan FTP の一部エディションで、FIPS コンプライアンス、PGP、リモートインターネットサイトへの Push/Pull など利用できない機能が一覧に表示される問題を修正 [NX-I714/I745/I744]
  • 修正:FTP Size コマンドが動作しない問題を修正 [NX-I721]
  • 修正:証明書管理機能で CSR を生成できるようになった [NX-I751]
  • 修正:"ログファイル名の前にマシン名を付ける" 設定が機能するよう修正 [NX-I735]
  • 修正:ユーザー又はグループレベルで追加されたディレクトリアクセスルールがサーバーレベルで表示される問題を修正 [NX-I734]
  • 修正:FTP で -la が、LS と DIR コマンドのオプションパラメータとして動作するよう修正 [NX-I725]

NextGen 1.5.1085

リリース日 : 2022年 7月 25日(日本時間)

  • Titan FTP NextGen 日本語対応を公開

Titan FTP Server 2019

バージョン 2019 ビルド 3675

リリース日 : 2022年 2月 19日

  • 修正: SFTPダウンロード中に、クライアントがSSHネゴシエートされたパケットバッファサイズよりも長いREADリクエストを発行した場合、srxServer.exeプロセスがクラッシュする可能性のあるメモリオーバーランの問題を修正。 [SVR-I461]

バージョン 2019 ビルド 3670

リリース日 : 2021年 10月 12日

  • 修正: ユーザー名の情報がユーザー一覧に表示されない問題があったが修正。 [SVR-I457]
  • 修正: IP アクセスルールが特定の状況下で、新しいユーザーの追加後に削除される問題があったが修正。 [SVR-I444]
  • 修正: web.config ファイルに debug=true が設定されていた。[SVR-I447]
  • 修正: WebUI でユーザーパスワードのリセットに失敗した際、エラーメッセージが表示されない問題があったが修正。[SVR-I453]
  • 修正: srxCFG SET*ATTR と GET*ATTR についての文書の記述が間違っていたが修正。 [SVR-I456]
  • 修正: クライアントから QUIT コマンドを受け取らなかった場合、FTP セッション後、TIME_WAIT または CLOSE_WAIT を Windows ソケットがレポートしない問題があったが修正。[SVR-I427]

バージョン 2019 ビルド 3660

リリース日 : 2021年 7月 11日

  • 更新: オープンポートの数を制限する為、デフォルトのパッシブモードのFTP ポート範囲を28,000-30,000 へ変更。
  • 修正: ASP.NET Session Id から 'Secure'属性が抜けている問題があったが修正。[SVR-I435]
  • 修正: WebUI でオープンリダイレクトの脆弱性の問題があったが修正。 [SVR-I432]
  • 修正: NOOP が発行された場合、アンチタイムアウトスキームをブロックする機能が動作しない問題があったが修正。 [SVR-I437]
  • 修正: ファイルの名前変更による WebUI セキュリティの脆弱性を修正。 [SVR-I433], [SVR-I434]

バージョン 2019 ビルド 3650

リリース日 : 2021年 3月 5日

  • 追加:WebUI が HSTSStrict-Transport-Security レスポンスヘッダーをサポート。
  • 修正: 特定の条件下の FTP 接続で、多数の CLOSE_WAIT ソケットがメモリに残される問題を修正。 [SVR-I416]
  • 修正: ファイルアップロード最大サイズのオプションが有効になっていた場合、最大値を超えたファイルがサーバーから削除されない問題を修正。[SVR-1406]

バージョン 2019 ビルド 3626

リリース日 : 2020年 12月 11日

  • 修正: Titan FTP Server と Cornerstone MFT の機能を、より効果的に活用できるマニュアルを更新。
  • 修正: SFTP でクオータがサーバーで無効になっている場合、'quota' コマンドが無効な空き容量バイト数を返すことがあったが、修正。
  • 修正: Titan/Cornerstone のWebUIで様々な JavaScript の警告とエラーが発生したが修正。

バージョン 2019 ビルド 3615

リリース日 : 2020年 11月 15日

  • 追加: アップデートのチェック機能で、セキュアな HTTPS リンクを介してのダウンロードとアップデートができるようになった。
  • 修正: サーバー、グループ、ユーザーに srxCFG ユーティリティとGETATTRを使用し、属性が大文字と小文字が混ざった属性ではなく、全て大文字で指定されている場合、 時々、属性データが返されない問題があったが修正。 [SVR-I404]
  • 修正: Cornerstone インストーラから、SQL Server Native Clientドライバを見つけられない問題があったが修正。

バージョン 2019 ビルド 3611

リリース日 : 2020年 9月 25日

  • 修正: CUCM バックアップの完了を妨げる、SFTP 接続の問題があったが修正。[SVR-I401]
  • 修正: SFTP ディレクトリリスティングが不完全になる問題があったが修正。 [SVR-I402]

バージョン 2019 ビルド 3602

リリース日 : 2020年 8月 20日

  • 追加: SFTP エンジンが、RSA-SHA2-256、RSA-SHA2-512 ホストキー署名に対応した。これで、 FIPS モードで、Cisco CUCM Backup 12.5 以降との相互運用性が向上。[SVR-I398]
  • 修正: srxCFG ユーティリティが30 秒間でタイムアウトし、様々なオペレーションを行うには短すぎる問題があったが、修正。srxCFG ユーティリティは/TIMEOUT='seconds' オプションを追加し、カスタムタイムアウト値を設定できるようになった。 [SVR-I399]
  • 修正: イベントマネージャでファイルのアップロード/書き込み前イベントが、"コマンドを処理しない"条件だった場合、継承されない問題があったが修正。 [SVR-1397]
  • 修正: 様々な場所でアップロードされたファイルにランダムなデータが書き込まれる場合、SFTP アップロードの問題があったが修正。SFTP を実行しているすべてのユーザーに対しては、この修正は非常に重要で、アップデートを推奨。 [SVR-1396]

バージョン 2019 ビルド 3595

リリース日 : 2020年 7月 1日

  • 修正: いくつかのフォルダへアクセスができない、グループレベルの権限と仮想フォルダの問題があったが修正。

バージョン 2019 ビルド 3584

リリース日 : 2020年 6月 11日

  • 修正: Push/Pull サイトプロファイルウィザードで、終了ボタンをマウスでクリックする場合を除いて、設定の保存に失敗する小さな問題があったが修正。
  • 更新: ログインプロセスをさらに改善し、多数のグループとパーミッションを持つシステムのログイン処理時間が速くなった。

バージョン 2019 ビルド 3580

リリース日 : 2020年 5月 14日

  • 修正: マイナーアップデートを行い、多数のユーザーと仮想フォルダを持つシステムのログインパフォーマンスを改善。
  • 修正: 証明書インポートユーティリティをマイナーアップデートし、PKCS12 ファイルタイプのインポートができるようになった。

バージョン 2019 ビルド 3575

リリース日 : 2020年 3月 27日

  • 修正: Cornerstoneでマルチテナンシーサーバーが正常に起動しない問題があったが修正。 [SVR-523]

バージョン 2019 ビルド 3570

リリース日 : 2020年 2月 13日

  • 修正: SFTP を介してアップロードされたファイルが時々、アップロード後に一時的に開いたままの状態になる問題があったが修正。
    これは MOVE FILE のようなポストアップロードイベントで、"ファイルが現在ロックされています"のエラーを引き起こし、アップロードが失敗する原因となった。[SVR-522]
  • 修正: 有効なシリアル番号で WebUI モジュールの有効化に失敗する、WebUI のアクティベーションの問題があったが修正。[SVR-521]

バージョン 2019 ビルド 3561

リリース日 : 2020年 2月 10日

  • 追加: PGPの対応で、"除外するファイル拡張子"オプションが、WebUI、WebDAV、SFTP 接続で利用できるようになった。[SVR-518]
  • 修正: 2018 からアップグレードしたシステムで、PGP 詳細設定のファイルサイズ追加機能を有効にしていない場合、PGP 暗号化が失敗する問題があったが修正。[SVR-515]
  • 修正: FTP/S アクセスを有効にする設定をオンにしていない場合でも、ユーザーを拒否する FTP/S の問題があったが修正。[SVR-513]
  • 修正: WebUI を介して実行している場合、ファイル削除の結果のログの記録に失敗する、統計機能の問題があったが修正。 [SVR-516]
  • 修正: ユーザーがデフォルトのプライマリグループを持っていない場合、NT認証で継承されたユーザーホームディレクトリが正しく設定されない問題があったが修正。[SVR-517]
  • 修正: Titan アップグレードで引き継がれたレジストリベースの設定で、移行が無効になる問題があったが修正。[SVR-520]。[SVR-520]
  • 既知の問題:Push/Pull イベントの BOX コネクタは現在、使用できません。 SRT サポートチームはサービスとしてWebDrive を使用した回避策を提供しています。この回避策でサポートが必要な場合は、SRT サポートチームにご連絡ください。[SVR-519]
  • 更新: WebDrive のエンジンが最新の 2019 ビルドにアップグレード。
  • 更新: Microsoft EOL (ライフサイクル ポリシー)により、Windows Server 2008 R2 の対応を終了。
  • 追加: WebUI でHSTS (HTTP Strict-Transport-Securit) レスポンスヘッダに対応した。 [SVR-1407]
  • 修正 : ファイルアップロード最大サイズのオプションが有効になっていた場合、最大値を超えたファイルがサーバーから削除される問題があったが修正。[SVR-1406]
  • 統計解析機能が1年毎のローテーションで有効になっていた場合、RENAME コマンドの発行がタイムアウトになった。 [SVR-I409]
  • フラッドプロテクション(DdoS)機能で、値を X 回に設定している場合、接続を X+1 回試行するまで、実際はブロックされない問題があったが修正。

バージョン 2019 ビルド 3557

リリース日 : 2019年 12月 14日

  • 修正: システムが重負荷の状態の場合、イベントのトリガーに失敗するイベントマネージャの問題があったが修正。[SRX-514]
  • 修正: 日本語版の使用許諾契約書のデータが破損していたが修正。

バージョン 2019 ビルド 3555

リリース日 : 2019年 11月 11日

  • 修正: ディスククオータが超過した場合、アップロード中、ファイルハンドルが開いたままになる SFTP の問題があったが修正。
  • 修正: FTP/S アクセスを有効にする設定をオンにしていない場合でも、ユーザーを拒否する FTP/S の問題があったが修正。[SVR-513]
  • 修正: パスワード受け取り後まで、ユーザーを拒否しない FTPS/S の問題があったが、FTP/S が有効になっている場合、USER コマンドが発行された後、確認するようになった。 [SVR-512]
  • 修正: 古いバージョンからアップグレード後、srxTitan サービスが、高い CPU 負荷をかける問題があったが、修正。[SVR-511]
  • 修正: 過度のメモリの使用により、接続の試行の失敗や接続の試行が禁止される、SFTP エンジンの問題があったが修正。[SVR-473]
  • 修正: 2018 から 2019 にアップグレードする際、ローカル管理コンソールが、再起動後にログインできず、2回目の再起動を要求する問題があったが修正。[SVR-476]
  • 修正: その他のクエリにより、接続がビジー状態でクエリが失敗するデータベースの問題があったが修正。[SVR-489]
  • 修正: 過多の SQL 接続数により、急いで開いたり閉じたりするデータベースの問題があったが修正。
  • 変更: E-mail サーバー機能で、信頼できないソースからの TLS 証明書のリモート自動受信が可能になった。[SVR-510]

バージョン 2019 ビルド 3540

リリース日 : 2019年 10月 1日

  • 修正: サーバーが再起動するまで、ディスククオータが超過したと一時的に報告するディスククオータの問題があったが修正。 [SVR-509]
  • 変更: E-mail サーバー機能で、信頼できないソースからの TLS 証明書のリモート自動受信が可能になった。[SVR-510]

バージョン 2019 ビルド 3538

リリース日 : 2019年 9月 6日

  • 修正: Microsoft KB4512517 と KB4507459 (NetQueryDisplayInformation)更新プログラムにより、Windows NT/SAM ユーザー認証接続を使用したシステムで、管理者プログラム内のグループまたはユーザー一覧が表示されない問題があったが修正。

バージョン 2019 ビルド 3537

リリース日 : 2019年 8月 6日

  • 修正: DMZedge Server を使用している場合、SFTP アイドル接続が削除されないことがあったが修正。
  • 更新: 日本語版リリースノートが更新された。

バージョン 2019 ビルド 3535

リリース日 : 2019年 7月 2日

  • 修正: WebUI で、よりセキュアになるように、クイックリンクログオンエラーメッセージを更新。
  • 修正: 高負荷の下、IP アドレスの禁止中に SFTP エンジンで潜在的なデッドロックの問題があったが修正。

バージョン 2019 ビルド 3531

リリース日 : 2019年 5月 31日

  • 修正: WebUI のアップロードが特定の状況で失敗する問題があったが、修正。 [SVR-507]
  • 修正: 移動先のフォルダ名の最後に'.'が付いていて、上書きのフラグが"False"の場合、ファイルの移動に失敗する移動アクションの問題があったが修正。[SVR-505]
  • 修正: SFTP 接続中にクオータ制限を超えた場合、ユーザーレベルのディスククオータが認識に失敗する問題があったが修正。[SVR-506]

バージョン 2019 ビルド 3528

リリース日 : 2019年 5月 7日

  • 修正: 仮想フォルダを参照するファイルディレクトリの条件がすべての状況下でトリガーしない問題があったが修正。[SVR-500]
  • 修正: ローカル管理サーバーが 127.0.0.1 のみではなく、すべての IP アドレスで待機する問題があったが修正。 [SVR-501]
  • 修正: 移動やアップロードのような様々な操作中に、WebUI がランダムエラーを表示する問題があったが修正。[SVR-502]
  • 修正: ネイティブ認証とともに、NT偽装が有効になっている場合、いくつかの SFTP ホストキーコントロールが無効になる問題があったが修正。 [SVR-503]
  • 修正: Titan/Cornerstone のように同じコンピュータに複数の SysLog クライアントアプリケーションがインストールされている場合、SysLog サポートが失敗することがあったが修正。 [SVR-504]

バージョン 2019 ビルド 3515

リリース日 : 2019年 4月 2日

  • 修正: FTP を介してファイルをアップロードする際、タイムスタンプが正しく設定されない問題があったが修正。 [SVR-441]
  • 修正: Unicode のファイル名または ASCII ではないファイル名のファイルを WebUI を介してダウンロードする場合、ファイル名が正しくエンコードされない問題があったが修正。 [SVR-493]
  • 修正: FTP で PASV モードが有効になっている場合、PASV コマンド情報が FEAT レスポンスで返されない問題があったが修正。[SVR-494]
  • 修正: ファイル名にスペースが含まれている場合、MFMT/MDTM FTP コマンドが失敗する問題があったが修正。 [SVR-496]
  • 修正: SFTP 接続の DdoS 攻撃とハッキングに対する設定オプションで、チェックを入れられない問題があったが修正。[SVR-498]
  • 修正: 認証済みユーザーに、ファイルの完全修飾パスが既に知られている場合、認証済みユーザーにOSの他のファイルにアクセスを許可する、WebUI のセキュリティ脆弱性[CVE-2019-10009] の問題があったが修正。 [SVR-499]

バージョン 2019 ビルド 3505

リリース日 : 2019年 2月 10日

  • 追加: HTTP から HTTP/S への 301 リダイレクトを追加した。有効にした場合、すべての非セキュアな Web トラフィックが http/s にリダイレクトされるようになった。
  • 追加: イベントのインポート/エクスポート機能を追加した。この機能で、イベントをエクスポートして、新しいサーバーインスタンスにインポートできるようになった。
  • 追加: UNC アカウントタブで "再認証"オプションを追加し、複数の UNC 認証アカウントに対応。
  • 追加: イベントマネージャで"ファイルサイズ"の条件を追加し、ファイルサイズを元に、アクションを開始できるようになった。
  • 更新: すべてのセキュリティツールキットを最新版にアップデートした。
  • 修正: 管理者コンソールの HTTP/S タブで、証明書名に '&' 文字が含まれている証明書を選択した場合、構文エラーが表示されたが修正。 [SVR-492]
  • 修正: ADSI/NT 認証を使用している場合、管理者コンソールでプライマリグループ ID がくっつかない問題があったが修正。 [SVR-491]
  • 修正: ユーザーまたはグループのパラメータを読み込もうとする際、 DB を開こうとする接続が多過ぎて、データベースエラーとなる問題があったが修正。 [SVR-489]
  • 修正: W3C フォーマットのログファイルを使用している場合、メモリを過剰に使用し、結果、サーバークラッシュを引き起こすログ出力の問題があったが修正。
  • 修正: 管理者コンソールで、ユーザーレベルの SFTP 設定が無効になったままになる SFTP の問題があったが修正。