デバッグログの出力方法

Titan FTP Server NextGen で、開発元によるログ解析に必要となる、詳細調査用ログ「デバッグログ」の出力方法をご案内します。

【操作手順】

  1. 管理ポータルにログインして、対象サーバーのメニューツリーを開いて [ログ設定] をクリック
    メニューツリー
  2. ウィンドウ上部の [ログ設定] タブに移動して、「ファイルへログ出力する」「ログファイルにUnicode形式を使用する」にチェックを入れます。

    サーバーログ設定

  3. ログファイル形式を「テキスト」に変更
  4. 情報レベルを「Trace Level Information」に変更
  5. ログローテーションスケジュールを「毎日」に変更
  6. [適用] をクリック
  7. [ローテーション開始] をクリック
  8. 調査対象となる問題を再現
  9. 問題の再現後、管理ポータル内の [ログ設定] タブに移動して、対象のログファイル名にチェックを入れた後、[ダウンロード] ボタンをクリック
    ログ管理
  10. ご利用ブラウザに設定されているダウンロードフォルダに、ログファイルがダウンロードされます。
    (複数選択時には、ZIP圧縮された状態でダウンロード)
  • 設定後に出力されるログに対して、本設定が適用されます。出力済みのログには適用されません。
  • エクスプローラで直接ログファイルを確認する場合、サーバーログファイルディレクトリに記述されているフォルダパスに移動します。