Titan FTP NextGen のインストール方法

本ページでは、Titan FTP NextGen のインストール方法と、アクティベーション(ライセンス認証)方法をご案内します。

Titan FTP NextGen のインストール

【操作手順】

  1. 使用中のアプリケーションを全て終了します。
  2. Titan FTP NextGen のインストーラーをダブルクリックで実行します。
  3. ユーザー言語の選択画面で、任意の言語を選択して [OK] をクリックします。NextGenのインストール言語
  4. セットアップウィザードで [次へ] をクリックします。
  5. ソフトウェアの使用許諾契約をご確認いただき、「同意します」を選択して [次へ] をクリックします。NextGen-EULA
  6. インストール先を指定して [次へ] をクリックします。(※初期値を推奨)
    NextGenのインストール先を指定
  7. 「インストールする準備ができました」という画面で [次へ] をクリックします。
  8. Titan FTP NextGen および SQL Server のインストール完了後に下図の画面が表示されるので [終了] をクリックします。
    NextGenのインストール完了
  • 管理者権限を持った Windows ユーザーアカウントでの操作を前提としています。
  • Cドライブへの書込み権限が必要です。
  • 管理画面へのログインにはブラウザが必要です。
  • ローカル上での管理には 31443 番ポートを使用します。

初期設定とアクティベーション

【操作手順】

  1. デスクトップに作成されたショートカットをクリックします。
    NextGenのショートカット
  2. 「ようこそ」画面で [OK、次に進みます!] をクリックします。
    ようこそ画面
  3. マスター管理者認証情報の作成画面で、管理者名とパスワードを登録して、[初期管理者ユーザーの作成] をクリックします。
    管理者アカウントの作成

  4. 左メニューの ホームボタン をクリックして、[製品情報] ボタン をクリックします。
    製品情報
  5. ライセンスの 追加ボタン をクリックします。
  6. シリアル番号を入力して、[追加] をクリックします。
    シリアル番号の入力画面
  7. ライセンス情報が更新され、アクティベーションが完了したことを確認します。
    アクティベーションの完了

以上でインストールと初期設定は完了です。
各サーバーの作成方法については、SFTPサーバーを作成する方法 にてご案内いたします。