待機時間を指定する方法

Titan FTP Server では、休止状態のユーザーのセッションの待機時間を指定できます。
この設定が有効になっていると、Titan FTP Server は待機時間の経過後に休止状態のセッションを切断します。
本ページでは、待機時間を指定する方法をご案内します。

【操作手順】

  1. 管理コンソールで、対象サーバーの [コネクション] ツリーをクリックします。
    (グループ/ユーザー単位で指定する場合は、グループ/ユーザーツリー内で操作)
  2. [接続の一般設定] タブを開いて、[アイドル接続タイムアウト] にチェックを入れて、待機時間を指定します。
    (グループ/ユーザーツリー内では、[設定を継承する] のチェックを外してから操作)
    接続の一般設定
  3. [接続の詳細設定] タブを開いて、[タイムアウト回避スキームをブロックする] にチェックを入れます。
    接続の詳細設定タブ
  4. [適用] をクリックして画面を閉じます
  • 本記事内の休止状態とは、ユーザーによる操作が実施されていない状態のことです。
  • タイムアウト回避スキームは、クライアントから送信されるコマンドが NOOPコマンドの場合のみ動作します。

上記の設定で待機時間を 5分とした場合、ユーザーからの操作を確認できない時間が 5分を超えると、Titan FTP Server はセッションを切断します。
トラフィックを制御したい場合などに効果的です。