パッシブモード (PASV) での接続を許可する方法

パッシブモード (PASV) で使用するポート番号を指定 (制限) する方法をご案内します。

【操作手順】

  1. 管理コンソールを開いて、対象サーバーのツリーで [コネクション] をクリックします。
  2. [接続の詳細設定] タブを開いて、「PASVモード接続を許可する」「PASVポートの範囲を制限」にチェックを入れます。
  3. 「PASVポートの範囲を制限」でポート範囲を指定します。
    PASVモード
  4. [適用] をクリックします。

参考:アクティブモードとパッシブモードの違い (WebDrive)

  • PASVポートの範囲を制限する場合、1024 以降のポート番号をご利用ください。
  • ポート範囲が狭いとエラーが発生する可能性が増えるため、500 以上の範囲でのご利用を推奨します。
  • Titan FTP は、指定したポート範囲を、データ転送用の接続のポート範囲としてクライアントに伝えます。
  • 実際に使用するポート番号を決めるのは、クライアント側です。(ランダム)
  • Titan FTP がファイアウォールの背後にある場合、PASVポート範囲と同じポートへのアクセス (受信) を許可する必要があります。
  • ファイアウォールの設定や操作については、サポートの対象外となります。