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Titan FTP サーバーリリースノート - Version 8

本リリースノートは、英語版リリースノートの日本語訳です。バージョン箇所に (英語版) とあるものは、Titan FTP Server (英語版) のみの対応となります。 Cornerstone MFT を見る »

バージョン 8.20リリース日 : 2010 年 7 月 16 日

  • 追加:ファイル名での使用に適した日時表示(YYYYMMDDHHMMSS)を行う DATETIMEEX 変数が新イベントシステムに新しく追加された。
  • 追加:DoS/フラッドプロテクションタブで、ユーザー名/パスワードのハッキング攻撃を検出する機能が追加された。
  • 追加:有効な状態を表示するアイコンがイベントリストに追加された。
  • 追加:"パラメータ引用"に"スクリプト起動"イベントアクションの新しいオプションが追加された。有効にした場合、スクリプトに送られる各パラメータの周りに二重引用符が追加されるようになった。
  • 修正:64 ビット OS 上で FIPS モードを有効にし、NT/SAM 認証、及び/または、NT なりすましと合わせて SFTP が使用される場合、 Titan サービスが機能停止する不具合があった。
  • 修正:"管理者"内の"管理者確認用にフラグを立てる"イベントが正しく動作しなかった。
  • 修正:サーバー削除で、イベントテーブル内の部分的な情報を残すことがあった。
  • 修正:"移動"が WebUI 内で正しく動作しなかった。
  • 修正:"システムからサーバー'サーバー名'削除"メッセージが間違ったフォーマットになっていた。
  • 修正:イベントの有効/無効がサーバーを再起動するまで反映しなかった。
  • 修正:"削除"で、フォルダ内の中身に対して、削除するようになった。
  • 修正:WebUI で、"ホームディレクトリ以外へのユーザーアクセスを禁止"をオフにした場合、RemoteURlValidation() が"無効なサーバーパス"で失敗した。
  • 修正:WebUI で、2 つ以上の列がネスト化されたフォルダに埋め込まれている場合、クライアントアップロードが失敗した。
  • 修正:srxCOM、 SetAttr() がサーバー/グループ/ユーザーに対し、動作しなかった。
  • 修正:IE8 の下で列ヘッダが正しいフォーマットになった。
  • 修正:ウェブサイトが正しく ServerDefaults を再読み込みしなかった。また、クイック送信又は WebUI モジュールが有効かどうかを、常に正しく判定しなかった。
  • 修正:ログファイルが登録コードとそれらのステータスを正しく排除しなかった。
  • 修正:FTP が無効の場合、ユーザーが WebUI を介しサーバーにアクセス出来なかった。
  • 修正:WebUI の不具合 ->'ホームディレクトリ以外へのユーザーアクセスを禁止'機能を無効にした場合、"移動" が動作しなかった。
  • 修正:イベントハンドラシステム内の"テスト実行"オプションでおかしな %CIP% 変数を生成した。
  • 修正:srxCOM で、無効なサーバー名がメソッドに与えられた場合、SRX_SERVER_NOTFOUND を返すようになった。同様に、無効なグループ名やユーザー名の場合でも、SRX_SERVER_NOTFOUND を返すようになった。
  • 修正:srxCOM と srxCFG でグループのメンバーのユーザーや、ユーザーが一員となっているグループ名の一覧を指定することが出来るようになった。
  • 修正:レジストリ内にイベントを保管する場合、新しいイベントを追加出来なかった。新しいイベントは古いイベントに置き換えられていた。
  • 修正:NT/SAM 又は ADSI となりすましを使用した場合、RNFR/RNTO が失敗した。
  • 修正:クライアントユーザーがログインしていない場合、E-mail 通知が空白のユーザー名を表示した。CIP にユーザー名を置き換えるようになった。
  • 修正:Titan Interop が ASP への接続コンテキストの有効性を確認するようになった。これにより、ASP が Titan サービスを強制終了したり、停止するのを防ぐようになった。
  • 修正:不必要なデータベースの切断、再接続をもたらす Acl テーブルに対し、クエリ消去に失敗するデータベースの問題があった。
  • 修正:アイドル接続タイムアウトが WebUI 接続に対し動作しなかった。
  • 修正:使用している SQL サーバーとデータベースサーバーがオフラインまたは無効になった場合、サーバー内でデッドロックを引き起こす様々なデータベースの問題が起こった。
  • 修正:日本語版でいくつかの文字列の表記が間違っていた。
  • 修正:サーバー証明書の読み込みに失敗した場合、メモリーエラーを引き起こす AUTH と TLS の潜在的な問題があった。
  • 修正:イベントの修正、イベントの名前の変更で新しいイベントを作成しても、古いイベントを残すことがあった。新しいイベントを元のイベントと置き換えるようになった。
  • 修正:ダウンロード中、HTTP 接続がタイムアウトする問題があった。
  • 変更:WebUI に新しく"WebUI が無効"ページを追加した。
  • 変更:初期設定で、アイドル接続タイムアウトがサーバーレベルで有効になった。

バージョン 8.10リリース日 : 2010 年 5 月 18 日

  • 追加:SFTP を使用する場合、ユーザーレベルで複数の SSH ホストキーに対応するようになった。
  • 追加:ウェブインターフェースに、マルチスレッドクライアントのアップロードが新しく追加され 4GB 以上のサイズのファイルを処理できるようになった。
  • 追加:"安全なファイル削除"オプションが新しく追加され、削除する前に、安全に上書き、マングルし、ファイル内容を消去するようになった。ファイル名もマングルされ、削除されるようになった。
  • 追加:ウェブインターフェースに、"自動完了を無効にする"機能が新しく追加され、ユーザーログイン情報をローカルブラウザキャッシュへブラウザが保存するのを阻止するようになった。
  • 追加:FTP セッション中、受信している PASV モード接続をサーバーがどれくらい待つようにするか、時間切れの値設定ができるようになった。
  • 追加:クライアントから CWD を発行した場合、空のディレクトリ名を許可するようになった。引数のない CWD は単純に現在のディレクトリにとどまるようになった。
  • 更新:SSL 使用時、証明書情報がデバッグログにダンプされるようになった。
  • 修正:フラッドプロテクション/DOS 機能の"永遠に IP アドレスを禁止"オプションで、禁止される IP リストへ IP アドレスを追加しなかった。
  • 修正:サーバーが DMZ サーバーに特定のポートで待ち受けさせることに失敗した場合、正常に再接続しようとしなかった。
  • 修正:SSL ハンドシェイク問題で、接続の停止が発生した。
  • 修正:SFTP 接続が閉じている場合、"切断"イベントがいつも実行されなかった。
  • 修正:"Admin"内の、HTTP または HTTPS を有効にした場合、Web Interface 機能が自動的にオンにならなかった(HTTP/HTTPS が無効の場合は、オフにならなかった)。
  • 修正:SSL 証明書ウィザードの 3 ページ目で証明書名が読み取り専用になっていた。ワイルドカード証明書の場合、証明書名変更ができず、証明書作成ができなかった。
  • 修正:ワイルドカード証明書を生成する場合、ファイル保存ができるように、証明書名から '*' が削除されるようになった。
  • 修正:証明書/SSL エンジン内で不具合があり、Titan FTP/MFT Server v7 とそれ以前の Titan FTP/MFT Server で作成された SSL 証明書を開けられなかった。特に 鍵長 1024 ビットの RSA の場合。
  • 修正:Web Interface で、異なる仮想名を持つ仮想フォルダを持っていた場合、様々な動作中、"無効なサーバーパス"エラーが起こることがあった。
  • 修正:Web Interface ログインページ上で、"ユーザー名""パスワード"のラベル表記が、整列していなかった。
  • 修正:Web Interface で不具合があり、サーバー上にファイルが既にある場合、それらのファイルのアップロードを妨げた。
  • 修正:Web Interface で HTTPS アップロードが動作するようになった。
  • 修正:LDAP ディレクトリでグループが組織単位だった場合、グループのメンバーの表示が妨げられる LDAP 認証の問題があった。
  • 修正:Windows の 64 ビットバージョン上で、データベースの作成を妨げる SQL サーバーの問題があった。
  • 修正:Web Interface を介してクライアントが接続した場合、クライアント IP アドレスが正しく記録されるようになった。
  • 修正:Vista、 Windows 7、 Windows Server 2008 上で実行した場合、ログファイルのヘッダーが 適切な OS のバージョンを表示するようになった。

バージョン 8.01リリース日 : 2010 年 2 月 23 日

  • 修正:新規ユーザーウィザードで、グループへ新規ユーザーを 2回追加しようとした。
  • 修正:新規ユーザーウィザードで、既存ユーザーの名前を入力した場合、ユーザーからパラメータを呼び出すことがあった。
  • 修正:SFTP 接続の’アップロードの失敗’と’ダウンロードの失敗’イベントが正しく通知されるようになった。
  • 修正:FTPS モードで実行している時、SSL ハンドシェイク中、サーバーが無効なサーバー証明書をクライアントへ送信する可能性があった。
  • 修正: Widows 7、 64 ビットプラットフォームで SSL 転送に問題が起こる可能性があった。

バージョン 8.00リリース日 : 2010 年 1 月 25 日

  • 新規:Web Interface 機能で 便利な Web ブラウザを介して、Titan へ HTTP/HTTPS 接続ができるようになった。
  • 新規:Microsoft Crypto API ベース の SSL エンジンがアップグレードされ、SSL v3.0、TLS v1.0、TLS 1.1 に対応するようになった。
  • 新規:Windows NT 認証と多数のユーザーベースに伴うシステムの拡張性とパフォーマンスを強化した。
  • 新規:サーバー更新ウィザードがさらに使いやすくなり、新規サーバーの設定が簡単になった。
  • 修正:SFTP 接続で常時、アップロード/ダウンロード失敗イベントが発生しなかった。
  • 修正:コマンドラインツールを使用してグループ属性を変更できなかった。
  • 修正:マルチホームシステム上で WebUI の IP アドレスを選択できなかった。
  • 修正:ファイルがスペースを含んだ長いファイル名の場合、MFMT コマンドで正しく動作しなかった。
  • 修正:管理者のみインストールで、登録コード入力を要求した。
  • 修正:インストーラが .NET の適切なバージョンをインストールしなかった。
  • 修正:付加されたワイルドカードの 2 度のアクセス拒否により、仮想フォルダにアクセスできなかった。
  • 修正:NT ホームディレクトリが、完全な証明書がない場合でも、受け取るようになった。それらが部分/相対ディレクトリの場合、サーバーデータディレクトリの最後に追加されるようになった。
  • 修正:システム内に 250 以上のイベントが存在する場合、管理アプリケーションがイベントの保存に失敗することがあった。