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Titan FTP サーバーリリースノート - Version 8

本リリースノートは、英語版リリースノートの日本語訳です。バージョン箇所に (英語版) とあるものは、Titan FTP Server (英語版) のみの対応となります。 Cornerstone MFT を見る »

バージョン 8.40.1350リリース日 : 2011 年 11 月 29 日

  • 追加:SMTP の E メールタブで、デフォルトの SMTP ポートに代わりスペシャルカスタムポートを追加する機能に対応した。
  • 追加:セキュアな SSL に基づく SMTP の E メール機能を追加した。
  • 追加:チェーンの証明書を扱えるようになった。特に、中間認証局によって署名された証明書でエントラスト社が告知したものである場合。
  • 変更:Microsoft KB-911272 で記述されている ASP の問題に対するMS 推奨の回避方法の実行により、 WebUI が実行中、ASP がアンロードすることがあった。(ビルド 1344)
  • 修正:管理者プログラムで、サーバーが Titan v5 以前で作成されている場合、グループのユーザーメンバーの管理が出来ないことがあった。(ビルド 1349)
  • 修正:管理者プログラムが、20,000 以上のグループやユーザーを持った NT/SAM または AD ドメインに対し使用されている場合、タイムアウトを引き起こす問題があったが修正した。(ビルド 1346)
  • 修正:共有フォルダの名前に変わった文字が含まれている場合、UNC 共有の解析を仮想フォルダウィザードができない問題があったが修正した。(ビルド 1346)
  • 修正:仮想フォルダサブシステムで、フォルダが長い名前を持っている場合、ディレクトリリスティング中にフォルダ表示ができない問題があったが、修正した。(ビルド 1346)
  • 修正:いくつかの不必要なデバッグ情報を標準のログファイルから削除した。(ビルド 1346)
  • 修正:HTTP/S モードで実行中、WebUI が応答を停止する問題があったが修正した。(ビルド 1345)
  • 修正:ASP/Windows による外部変更通知に応えて、メモリからアプリケーションを ASP がアンロードしようとするのを止めるために WebUI web.config の設定をいくつか調整した。(ビルド 1343)
  • 修正:レジストリベースの設定やDMZedge サーバーと統合され、使用しなくなった Titan MFT サーバー設定で、8.40 へアップグレードした後にサーバーを開始すると問題が発生したが、修正した。(この問題に対する解決方法は、SRT ナレッジ記事をご覧下さい) (ビルド 1343)
  • 修正:インストール後初めてドメインウィザードを実行した時、管理者プログラムがログインに失敗することがあったが、修正した。(ビルド 1342)
  • 修正:様々なスレッドの例外や Web UI のロード/アンロードの問題があったが、修正した。(ビルド 1342)
  • 修正:トレイ、管理者プログラムでメモリリークがあったが、修正した。(ビルド 1336)
  • 修正:PCI セキュリティ警告をクリアにする為、不要な .orig ファイルを Web UI から削除した。(ビルド 1335)
  • 修正:srxCOM エンジンでユーザー属性の編集を妨げる問題があったが修正した。(ビルド 1334)
  • 修正:SFTP エンジンで、接続した後すぐ、ユーザーがログインする前に、アイドル接続マネージャが接続を閉じる問題があったが、修正した。(ビルド 1333)
  • 修正:ディレクトリアクセス権限で、親ディレクトリがフルアクセス権限を持っていた場合、サブディレクトリがアクセス権限を全く持たない状態にできない問題があったが修正した。(ビルド 1333)
  • 修正:管理者プログラムで、サーバーが停止している場合、無効なエラーメッセージを表示する問題があったが修正した。(ビルド 1332)
  • 修正:仮想フォルダにアクセス時、LIST コマンド中に表示される Unix 形式パーミッションが正しくなかった。この問題を修正した。(ビルド 1332)
  • 修正:ディスククオータが有効で、ユーザーのホームディレクトリに何万もの数のファイルがある場合、ログインに時間がかかる潜在的な問題があったが修正した。(ビルド 1328)
  • 修正:ソフトの古いバージョンからアップグレード後に WebUI が追加された場合、WebUI が起動しない潜在的な問題があったが修正した。(ビルド 1327)
  • 修正:管理者プログラムで、無効なパスワードでユーザーがログインするのを許可する問題があったが修正した。(ビルド 1326)
  • 修正:新しいデフォルトの例外処理をサービスに追加し、Windows DEP がサービスを必要以上に終了させるのを防ぐ為に、全てのランタイムライブラリ(RTL)とその他の低レベルの例外をキャッチできるようにした。(ビルド 1325)
  • 修正:WebUI で、アップロード中いくつかのツールバーボタンの無効化に失敗する問題があったが、修正した。(ビルド 1325)
  • 修正:WebUI で、IE9 で実行している場合、いくつかのツールバーボタンが正しく機能しない問題があった。WebUI は IE8 互換モードで実行するよう自動的にブラウザに知らせるようになった。(ビルド 1325)
  • 修正: .Net コンポーネントをアップグレードし、Windows Server 2008 で統計情報解析レポートビューワが機能停止する問題を修正した。(ビルド 1325)
  • 修正:WebUI で、不適切な画面更新が原因で、ログイン後、画面の真ん中にステータスバーが表示される問題があったが、修正した。(ビルド 1325)
  • 修正:XML ソースが 1K 以上の場合、サービスと管理者プログラム間で送られる XML エンコードの生成中、潜在的なメモリーリークの問題があったが、修正した。(ビルド 1325)
  • 修正:非ネイティブ認証が使用されている場合、ユーザーのメンバータブにグループの一覧が表示された後、管理者プログラムに"成功"メッセージボックスが表示される問題を修正した。(ビルド 1325)
  • 修正:禁止されているファイルタイプのアップロードを許可する問題があったが修正した。この問題はまた、禁止されているファイルタイプにファイル名を変更するのをユーザーに許可することがあった。(ビルド 1319)
  • 修正:メンバーを持たない NT セキュリティグループが含まれている場合、管理者プログラムで必要以上のドメインユーザーが表示される認証の問題を修正した。(ビルド 1319)
  • 修正:認証システムでメモリリークがあり、管理者プログラムで無効なユーザー情報を表示する問題があったが、修正した。(ビルド 1318)
  • 修正:LDAP 認証を使用している場合、不明なパスワードでのログインをユーザーに許可する潜在的な情報漏洩を修正した。(ビルド1317)
  • 修正:PASV コマンドを実行中に、非ローカルIPアドレスを誤ってローカルと識別する問題を修正した。(ビルド1316)
  • 修正:アカウント期限切れ機能を有効にしている場合、ユーザーアカウントを有効期限よりも早く無効にする問題を修正した。(ビルド1314)
  • 修正:1 つの文字列で変数の構文解析が複数回行われた場合、変数の構文解析に失敗するイベントマネージャの変数構文解析の問題を修正した。(ビルド1311)
  • 修正:セッションの作成時間として 1970年1月1日 が表示されるサーバーアクティビティ画面の問題を修正した。(ビルド1310)
  • 修正:ディレクトリをロック状態にしたまま、削除や名前の編集を妨げるサーバーの問題を修正した。(ビルド1310)
  • 修正:サーバーが NT/SAM 認証を使用するように設定されていて、サーバー設定がレジストリの設定情報に保存された古いバージョンの Titan で作成されたものである場合、管理者アプリケーションでグループのメンバーを正しく表示できなかったが修正した。
  • 修正:管理者アプリケーションが、アップグレード後に無効なサーバー設定を表示することがあった。(ビルド1308)
  • 修正:仮想フォルダウィザードで、‘&’が含まれるフォルダ名を間違って処理していたが修正した。(ビルド1308)
  • 修正:トリガーされるイベントを確認する追加ログを増やした。また、いくつかのログメッセージを Informational(情報)から“Purging Sessions(分析セッション)”のような Debag (デバッグ)に再分類した。(ビルド1307)
  • 修正:ユーザーをグループに、またはグループをユーザーに追加するために srxCFG ユーティリティを使用しているとき、ユーティリティがコマンドラインで複数ユーザーもしくはグループを供給している場合、メンバーシップが正しくアップデートされなかった。(ビルド1306)
  • 修正:新しいサーバーウィザードでは、非ネイティブ認証が使用されている場合、匿名 FTP が無効になるように修正した。(ビルド1305)
  • 修正:イベントマネージャのユーザーグループメンバーシップの状態で、既存のイベントを編集するとき、全ユーザー/グループのメンバーシップ一覧が正しく再作成されなかった。(ビルド1305)
  • 修正:SFTP サーバーにパスを送る前に、パスから末尾にあるスラッシュを取り除く WinSCP からアクセスした時、仮想フォルダに正しく接続できない SFTP の問題があった。
  • 修正:.xlsx ファイルをダウンロードすると、ブラウザで .zip ファイルとして保存されていた。
  • 修正:ユーザーディレクトリ間をデータが移動するときに、データベースがパスの更新に対し、修正するようになった。
  • 修正:SQL 認証を使用している場合、ODBC DSN を正しく作成できないデータベースの問題を修正した。
  • 修正:稼動中のサーバーの削除を許可する管理者アプリケーションの問題を修正した。
  • 修正:頻繁にユーザーのパラメータの再読込みを引き起こす、様々な管理アプリケーションの問題を修正した。
  • 修正:ネットワークリソースを正確に列挙できなかった仮想フォルダーウィザードの問題を修正した。
  • 修正:SNB を介して UNC でファイル名を変更するためのサポートを追加した。
  • 修正:管理者アプリケーションのアクティビティ画面において、セッションの統計が正確に表示されない問題を修正した。
  • 修正:小文字、もしくは小文字と大文字から成る変数を正確に分析できないイベントマネージャの %VARIABLES% 構文解析の問題を修正した。
  • 修正:ユーザールートフォルダに移動するのに"上へ"ボタンを 2 回クリックしなければならない WebUI の問題があったが修正した。

バージョン 8.30.1231リリース日 : 2010 年 12 月 21 日

  • 追加: SFTPで、"無効なホストキーのユーザーを拒否する"フラグが利用できるようになった。このフラグを有効にした場合、デフォルトでは、無効なパスワードを提供したかのように無効な SFTP キーを提示する FTP クライアントは接続を切断されるようになった。 有効なキーが見つかるまで、SFTP クライアントに 接続と連続して複数の SSH ホストキーを送ることを許可する場合は、この設定をオフにして下さい。
  • 修正:複数のサーバーがシングルドメインの下に構成され、無効な IP アドレスを 1 つ以上のサーバーが持ち、高速のクアッドコアマルチプロセッサボックスに Titan がインストールされている場合、Titan サービスで競合状態を引き起こす内部メモリ問題を修正した。
  • 修正:管理者アプリケーションで、グループのメンバーとしてユーザーが正しく表示されない内部ロジックエラーを修正した。
  • 修正:管理者アプリケーションのメンバー/非メンバータブでユーザーが正しく表示されない非ネイティブ認証の問題を修正した。
  • 修正:グループとユーザーレベルで SFTP 許可フラグが親の値を受け取らなかった。これにより、グループレベルで SFTP が無効となり、ユーザー又はサーバーレベルでは有効になっていた。
  • 修正:与えられたユーザーにどのホストキーが有効になるかをより明確にする為、ユーザー SFTP タブのユーザーホストキー一覧にチェックボックスを追加した。
  • 修正:SFTP エンジンがハッキングを試みる無効なユーザー名/パスワードを正しく処理せず、IP アドレスの禁止とそのユーザーを切断しないことがあった。
  • 修正:SFTP v5 と v6 対応でバグがあった。その為、拡張 OPEN フラグが正しく処理されず、アップロードの失敗を引き起こした。
  • 修正:イベント管理システムによって使用されるデータベーステーブルとの問題があった。Titan Server の古いバージョンからアップグレードし、イベントが全く存在しない場合、イベントテーブルが正しく作成されないことがあった。このエラーはサーバー実行を妨げない一方で、新しいイベントの作成を妨げていた。
  • 修正:srxCOM インターフェースで問題があり、"WinCtr2.cpp"で Windows アサーションエラーを引き起こした。
  • 修正:インストーラが ASPX を正しくチェック、インストールせず、WebUI を実行するのに必要ないくつかの .NET オブジェクトを正しく登録しなかった。
  • 修正:FTP のパッシブモード受け入れに使用されるアルゴリズムを更新し、データ接続中に時々 425 タイムアウトになる問題を修正するようになった。
  • 修正:DMZ クライアントのキープアライブロジックを更新し、ファイアウォールがいつリサイクルされるかをより検出するようになった。
  • 修正:Web UI でのファイルアップロードイベントのイベント通知を修正した。
  • 修正:管理者アプリケーションの共有接続タブで、"EPASV を許可する"設定が "PASV を許可する"設定と異なる場合、正しく設定されなかった。

バージョン 8.22リリース日 : 2010 年 9 月 16 日

  • 修正:Web Interface で、静止時間後又は、タイムアウトが発生した場合、ASP.NET エラーと共に、Titan サービスが異常終了する問題があった。
  • 修正:Web Interface で、ファイル名が 260 文字以上のファイルをアップロードした場合、Titan サービスが異常終了する問題があった。
  • 修正:長時間のアップロード中、Web Interface で、ユーザーセッションがタイムアウトとなる問題があった。
  • 修正:管理者プログラムの進行ダイアログボックスで、動作時間が長い場合、100%から0%へ進行を繰り返す問題があった。
  • 修正:Titan v7 から Titan v8 へアップグレードし、v7 で Web Interface が有効にされていた場合、Web Interface で '404 not found' エラーが発生する問題があった。
  • 修正:"データベースの移行"機能で、移動元がサーバー設定ベースのレジストリで、移動先がデータベースの場合、イベントの移動に失敗する問題があった。
  • 修正:最初のユーザーがログインしバーチャルフォルダにアクセスした後、一部のユーザーがサーバーレベルのバーチャルフォルダを利用できなくなる問題があった。
  • 修正:クイック送信で、E-mail 添付ファイルを UNC 共有上から選択している場合、クイック送信が失敗することがあった。
  • 修正:アクティブディレクトリ又は LDAP サーバーから、多数のグループを読み込んでいる間、管理者プログラムが応答停止する問題があった。進行状況を示す進行ダイアログボックスが追加された。
  • 修正:ファイル又は、パス引数がリモート UNC 共有上にあり、偽装が使用され、ローカルシステムアカウントの下で、Titan サービスを実行している場合、APPE、COMB、CWD、DELE、MDTM、MKD、MLST、RETR、SIZE、STAT、STOR 、XCRC のような特定の FTP コマンドがアクセス拒否を返す問題があった。
  • 修正:SFTP v3 で、Titan がエラーコードとして _NO_SUCH_PATH を返すことがあった。SFTP v4 まで エラー表示 _NO_SUCH_PATH はなかったので、v3 では、_NO_SUCH_FILE が正常なリターンコードであった。
  • 修正:ディレクトリリスティング中、特定の Unicode 文字を含むファイル名があった場合、Titan サービスが異常終了することがあった。
  • 修正:潜在的な Web Interface セキュリティ問題があった。Titan Web Interface に使用される 'web.config' ファイルが、パフォーマンスとセキュリティ向上の為に、 デバッグを停止させるようになった。
  • 修正:Titan が SSH ホストキーのパスとキーファイル名を生成する方法で潜在的な問題があり、認証中、Titan がサーバー又はユーザーのキーファイルを読み込むことが出来なかった。
  • 修正:管理者プログラムで、ベースサーバーデータディレクトリ又はユーザーホームディレクトリの変更時、同じ名前のファイルが移行先ディレクトリに既に存在する場合、新しいディレクトリへのデータの移行が失敗することがあった。
  • 修正:Titan サーバーの旧バージョンからアップグレードする時、SQLExpress 2005 がシステムに未だインストールされていない場合、インストーラが SQLExpress 2005 インストールのオプションを提供するようになった。
  • 修正:AJAX 拡張子が 64 ビットシステムにインストールされているかどうかを Titan インストーラが適切に検出し、必要に応じてそれらをインストールするようになった。
  • 修正:より高速なパフォーマンスを行うように、サブシステムログインを更新した。
  • 修正:Titan サービスの開始時、レジストリの "サーバー" キーの 1 つ以上のエントリが破損又は読み込めない場合、サービスが応答停止する潜在的な問題があった。
  • 修正:64 ビットシステムの"UNC アカウント"機能で、Titan サービスが異常終了する問題があった。
  • 修正:Titan で非ネイティブユーザー認証を使用する場合、sr_ugidmap_uid と sr_ugidmap_gid 上に正しいインデックスを作成出来ない、データベースの問題があった。これは多数の Titan ユーザー(20,000 以上) を持つシステムで、パフォーマンスの問題を引き起こした。
  • 修正:システムで、多数の"見直しフラグ"イベントが蓄積したとき、パフォーマンスの問題を引き起こすイベントマネージャの問題があった。
  • 修正:管理者プログラムでメモリリークが発生し、閉じる時、適切にメモリを解放しなかった。
  • 修正:100,000 以上のユーザーやグループのインストールに対し、パフォーマンスを向上させる為、NT/SAM 認証インターフェースを整備した。
  • 修正:NT/SAM ユーザー認証が使用され、偽装が有効にされている場合、潜在的なメモリリークがあった。
  • 修正:Titan で偽装を使用し、システムに多数のユーザーがアクセスした場合、"ログインの失敗"のレスポンスをもたらすログインの問題があった。
  • 修正:偽装が使用された Titan にログインする場合、遅滞を引き起こすログインの問題があった。
  • 修正:ドメイン上に複数のサーバーが定義され、それらのサーバーを 1 つ以上開始できない場合、Titan 管理者プログラムを実行し、管理者が手動で繰り返しサーバーを開始すると、スタートアップ中、Titan サービスが異常終了する、タイミングの問題があった。
  • 修正:デバッグレベルログインで実行時、データベースクエリ実行時間のいくつかが、実際は"秒"であるのに、"ミリ秒"で表示されていた。
  • 修正:250 バイト長以上の長いパス名の場合、Titan が様々な内部ファイル動作に失敗する潜在的な問題があった。
  • 修正:偽装が使用され、ファイルが UNC 共有上に保管されている場合、Titan が"Delete" や "Rename" のような様々な内部ファイル動作に失敗する潜在的な問題があった。
  • 修正:非ネイティブユーザー認証を使用し、バックエンドドメインが 50,000 以上のユーザーやグループを持っている場合、Titan 管理者プログラムでユーザーが表示されない、解析の問題があった。
  • 修正:サーバーが使用中で、多数のユーザーによって大量のデータ読み込みが行われている間に、管理者が非常に早く停止又は開始しようとした場合、Titan サービスが異常終了する、タイミングの問題があった。

バージョン 8.21リリース日 : 2010 年 8 月 20 日

  • 修正:以前のバージョンからのアップグレード中、サービスで使用されているアカウントをローカルサービスへリセットさせる、インストールの問題があった。
  • 修正:NT 偽装使用時、FTP 又は FTPS を使用してファイルをダウンロードする場合、451 エラーを時々返すことがあった。修正:大量の SFTP トラフィックの処理の為、SFTP サーバーのリスニングバッファプールサイズが増加した。大容量のインストールを行う場合、いくかの SFTP 接続を Titan が拒否するように修正した。
  • 修正:イベント管理データベースとのやりとりに使用するロジックを更新した。何千ものイベントと、システムで設定されたフラグが立てられたイベントがある場合、サーバーが必要な CPU 使用量以上に記録する問題を修正した。
  • 修正:イベント管理ユーザーインターフェース内の "ファイル/スクリプト起動" ダイアログボックスで問題があり、外部コマンドが何も指定されていない場合、アクションの作成を許可することがあった。
  • 修正:イベント管理ユーザーインターフェース内の"ファイル/フォルダの選択"ダイアログボックスで問題があり、'...'参照ボタンをクリックした時に選択したファイル/フォルダの保存に失敗することがあった。
  • 修正:Web Interface モジュールでアップロード中、進行状況の情報を表示しないことがあった。
  • 修正:Web Interface モジュールで大容量のファイルをアップロードする場合、タイムアウトが時々発生し、メインログオンページに戻ることがあった。
  • 修正:Web Interface モジュールでアップロード中、"アップロードキャンセル"ボタンを時々表示しないことがあった。
  • 修正:管理者プログラムで、ドメインに多数のサーバーを設定している場合、F5 を押すと、管理者プログラムが異常終了する問題があった。
  • 修正:Web Interface モジュールで大量にアップロードする場合、ASP.NET と Titan 間で一定の停止時間後、ASP.NET が異常終了する問題があった。その結果、Titan サービスがダウンすることがあった。
  • 修正:NT/SAM 認証を使用時、特に偽装を有効にしている場合に、サーバーへログインした時に長時間の遅滞を起こす、ログインの問題があった。
  • 修正:メインドメインのローカル管理サーバーログファイルが、管理者プログラムのメインドメインログディレクトリ設定を守らないことがあった。
  • 修正:ドメインレベルでより詳細なログインを追加することにより、スタートアップ中、サーバーに問題が起こった場合の状況の診断に役立てることができるようになった。
  • 修正:メモリ割当/解放エラーで、NT、A/D、又は LDAP 認証を使用時、サービスが応答停止、又は異常終了することがあった。
  • 変更:E-mail サーバーが接続に時間がかかる場合に対処する為、管理者プログラムの SMTP/EMail 設定ダイアログで接続タイムアウトを 30 秒間に増やした。

バージョン 8.20リリース日 : 2010 年 7 月 16 日

  • 追加:ファイル名での使用に適した日時表示(YYYYMMDDHHMMSS)を行う DATETIMEEX 変数が新イベントシステムに新しく追加された。
  • 追加:DoS/フラッドプロテクションタブで、ユーザー名/パスワードのハッキング攻撃を検出する機能が追加された。
  • 追加:有効な状態を表示するアイコンがイベントリストに追加された。
  • 追加:"パラメータ引用"に"スクリプト起動"イベントアクションの新しいオプションが追加された。有効にした場合、スクリプトに送られる各パラメータの周りに二重引用符が追加されるようになった。
  • 修正:64 ビット OS 上で FIPS モードを有効にし、NT/SAM 認証、及び/または、NT 偽装と合わせて SFTP が使用される場合、 Titan サービスが機能停止する不具合があった。
  • 修正:"管理者"内の"管理者確認用にフラグを立てる"イベントが正しく動作しなかった。
  • 修正:サーバー削除で、イベントテーブル内の部分的な情報を残すことがあった。
  • 修正:"移動"が WebUI 内で正しく動作しなかった。
  • 修正:"システムからサーバー'サーバー名'削除"メッセージが間違ったフォーマットになっていた。
  • 修正:イベントの有効/無効がサーバーを再起動するまで反映しなかった。
  • 修正:"削除"で、フォルダ内の中身に対して、削除するようになった。
  • 修正:WebUI で、"ホームディレクトリ以外へのユーザーアクセスを禁止"をオフにした場合、RemoteURlValidation() が"無効なサーバーパス"で失敗した。
  • 修正:WebUI で、2 つ以上の列がネスト化されたフォルダに埋め込まれている場合、クライアントアップロードが失敗した。
  • 修正:srxCOM、 SetAttr() がサーバー/グループ/ユーザーに対し、動作しなかった。
  • 修正:IE8 の下で列ヘッダが正しいフォーマットになった。
  • 修正:ウェブサイトが正しく ServerDefaults を再読み込みしなかった。また、クイック送信又は WebUI モジュールが有効かどうかを、常に正しく判定しなかった。
  • 修正:ログファイルが登録コードとそれらのステータスを正しく排除しなかった。
  • 修正:FTP が無効の場合、ユーザーが WebUI を介しサーバーにアクセス出来なかった。
  • 修正:WebUI の不具合 ->'ホームディレクトリ以外へのユーザーアクセスを禁止'機能を無効にした場合、"移動" が動作しなかった。
  • 修正:イベントハンドラシステム内の"テスト実行"オプションでおかしな %CIP% 変数を生成した。
  • 修正:srxCOM で、無効なサーバー名がメソッドに与えられた場合、SRX_SERVER_NOTFOUND を返すようになった。同様に、無効なグループ名やユーザー名の場合でも、SRX_SERVER_NOTFOUND を返すようになった。
  • 修正:srxCOM と srxCFG でグループのメンバーのユーザーや、ユーザーが一員となっているグループ名の一覧を指定することが出来るようになった。
  • 修正:レジストリ内にイベントを保管する場合、新しいイベントを追加出来なかった。新しいイベントは古いイベントに置き換えられていた。
  • 修正:NT/SAM 又は ADSI と偽装を使用した場合、RNFR/RNTO が失敗した。
  • 修正:クライアントユーザーがログインしていない場合、E-mail 通知が空白のユーザー名を表示した。CIP にユーザー名を置き換えるようになった。
  • 修正:Titan Interop が ASP への接続コンテキストの有効性を確認するようになった。これにより、ASP が Titan サービスを強制終了したり、停止するのを防ぐようになった。
  • 修正:不必要なデータベースの切断、再接続をもたらす Acl テーブルに対し、クエリ消去に失敗するデータベースの問題があった。
  • 修正:アイドル接続タイムアウトが WebUI 接続に対し動作しなかった。
  • 修正:使用している SQL サーバーとデータベースサーバーがオフラインまたは無効になった場合、サーバー内でデッドロックを引き起こす様々なデータベースの問題が起こった。
  • 修正:日本語版でいくつかの文字列の表記が間違っていた。
  • 修正:サーバー証明書の読み込みに失敗した場合、メモリーエラーを引き起こす AUTH と TLS の潜在的な問題があった。
  • 修正:イベントの修正、イベントの名前の変更で新しいイベントを作成しても、古いイベントを残すことがあった。新しいイベントを元のイベントと置き換えるようになった。
  • 修正:ダウンロード中、HTTP 接続がタイムアウトする問題があった。
  • 変更:WebUI に新しく"WebUI が無効"ページを追加した。
  • 変更:初期設定で、アイドル接続タイムアウトがサーバーレベルで有効になった。

バージョン 8.10リリース日 : 2010 年 5 月 18 日

  • 追加:SFTP を使用する場合、ユーザーレベルで複数の SSH ホストキーに対応するようになった。
  • 追加:ウェブインターフェースに、マルチスレッドクライアントのアップロードが新しく追加され 4GB 以上のサイズのファイルを処理できるようになった。
  • 追加:"安全なファイル削除"オプションが新しく追加され、削除する前に、安全に上書き、マングルし、ファイル内容を消去するようになった。ファイル名もマングルされ、削除されるようになった。
  • 追加:ウェブインターフェースに、"自動完了を無効にする"機能が新しく追加され、ユーザーログイン情報をローカルブラウザキャッシュへブラウザが保存するのを阻止するようになった。
  • 追加:FTP セッション中、受信している PASV モード接続をサーバーがどれくらい待つようにするか、時間切れの値設定ができるようになった。
  • 追加:クライアントから CWD を発行した場合、空のディレクトリ名を許可するようになった。引数のない CWD は単純に現在のディレクトリにとどまるようになった。
  • 更新:SSL 使用時、証明書情報がデバッグログにダンプされるようになった。
  • 修正:フラッドプロテクション/DOS 機能の"永遠に IP アドレスを禁止"オプションで、禁止される IP リストへ IP アドレスを追加しなかった。
  • 修正:サーバーが DMZ サーバーに特定のポートで待ち受けさせることに失敗した場合、正常に再接続しようとしなかった。
  • 修正:SSL ハンドシェイク問題で、接続の停止が発生した。
  • 修正:SFTP 接続が閉じている場合、"切断"イベントがいつも実行されなかった。
  • 修正:"Admin"内の、HTTP または HTTPS を有効にした場合、Web Interface 機能が自動的にオンにならなかった(HTTP/HTTPS が無効の場合は、オフにならなかった)。
  • 修正:SSL 証明書ウィザードの 3 ページ目で証明書名が読み取り専用になっていた。ワイルドカード証明書の場合、証明書名変更ができず、証明書作成ができなかった。
  • 修正:ワイルドカード証明書を生成する場合、ファイル保存ができるように、証明書名から '*' が削除されるようになった。
  • 修正:証明書/SSL エンジン内で不具合があり、Titan FTP/MFT Server v7 とそれ以前の Titan FTP/MFT Server で作成された SSL 証明書を開けられなかった。特に 鍵長 1024 ビットの RSA の場合。
  • 修正:Web Interface で、異なる仮想名を持つ仮想フォルダを持っていた場合、様々な動作中、"無効なサーバーパス"エラーが起こることがあった。
  • 修正:Web Interface ログインページ上で、"ユーザー名""パスワード"のラベル表記が、整列していなかった。
  • 修正:Web Interface で不具合があり、サーバー上にファイルが既にある場合、それらのファイルのアップロードを妨げた。
  • 修正:Web Interface で HTTPS アップロードが動作するようになった。
  • 修正:LDAP ディレクトリでグループが組織単位だった場合、グループのメンバーの表示が妨げられる LDAP 認証の問題があった。
  • 修正:Windows の 64 ビットバージョン上で、データベースの作成を妨げる SQL サーバーの問題があった。
  • 修正:Web Interface を介してクライアントが接続した場合、クライアント IP アドレスが正しく記録されるようになった。
  • 修正:Vista、 Windows 7、 Windows Server 2008 上で実行した場合、ログファイルのヘッダーが 適切な OS のバージョンを表示するようになった。

バージョン 8.01リリース日 : 2010 年 2 月 23 日

  • 修正:新規ユーザーウィザードで、グループへ新規ユーザーを 2回追加しようとした。
  • 修正:新規ユーザーウィザードで、既存ユーザーの名前を入力した場合、ユーザーからパラメータを呼び出すことがあった。
  • 修正:SFTP 接続の’アップロードの失敗’と’ダウンロードの失敗’イベントが正しく通知されるようになった。
  • 修正:FTPS モードで実行している時、SSL ハンドシェイク中、サーバーが無効なサーバー証明書をクライアントへ送信する可能性があった。
  • 修正: Widows 7、 64 ビットプラットフォームで SSL 転送に問題が起こる可能性があった。

バージョン 8.00リリース日 : 2010 年 1 月 25 日

  • 新規:Web Interface 機能で 便利な Web ブラウザを介して、Titan へ HTTP/HTTPS 接続ができるようになった。
  • 新規:Microsoft Crypto API ベース の SSL エンジンがアップグレードされ、SSL v3.0、TLS v1.0、TLS 1.1 に対応するようになった。
  • 新規:Windows NT 認証と多数のユーザーベースに伴うシステムの拡張性とパフォーマンスを強化した。
  • 新規:サーバー更新ウィザードがさらに使いやすくなり、新規サーバーの設定が簡単になった。
  • 修正:SFTP 接続で常時、アップロード/ダウンロード失敗イベントが発生しなかった。
  • 修正:コマンドラインツールを使用してグループ属性を変更できなかった。
  • 修正:マルチホームシステム上で WebUI の IP アドレスを選択できなかった。
  • 修正:ファイルがスペースを含んだ長いファイル名の場合、MFMT コマンドで正しく動作しなかった。
  • 修正:管理者のみインストールで、登録コード入力を要求した。
  • 修正:インストーラが .NET の適切なバージョンをインストールしなかった。
  • 修正:付加されたワイルドカードの 2 度のアクセス拒否により、仮想フォルダにアクセスできなかった。
  • 修正:NT ホームディレクトリが、完全な証明書がない場合でも、受け取るようになった。それらが部分/相対ディレクトリの場合、サーバーデータディレクトリの最後に追加されるようになった。
  • 修正:システム内に 250 以上のイベントが存在する場合、管理アプリケーションがイベントの保存に失敗することがあった。