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Titan FTP Server リリースノート

本リリースノートは、英語版リリースノートの日本語訳です。
(英語版) と記載のあるものは、Titan FTP Server (英語版) のみの対応となります。

バージョン 2019 ビルド 3535リリース日 : 2019 年 7 月 2 日

  • 修正: WebUI で、よりセキュアになるように、クイックリンクログオンエラーメッセージを更新した。
  • 修正: 高負荷の下、IP アドレスの禁止中に SFTP エンジンで潜在的なデッドロックの問題があったが修正した。

バージョン 2019 ビルド 3531リリース日 : 2019 年 5 月 31 日

  • 修正: WebUI のアップロードが特定の状況で失敗する問題があったが、修正した。 [SVR-507]
  • 修正: 移動先のフォルダ名の最後に'.'が付いていて、上書きのフラグが"False"の場合、ファイルの移動に失敗する移動アクションの問題があったが修正した。[SVR-505]
  • 修正: SFTP 接続中にクオータ制限を超えた場合、ユーザーレベルのディスククオータが認識に失敗する問題があったが修正した。[SVR-506]

バージョン 2019 ビルド 3528リリース日 : 2019 年 5 月 7 日

  • 修正: 仮想フォルダを参照するファイルディレクトリの条件がすべての状況下でトリガーしない問題があったが修正した。[SVR-500]
  • 修正: ローカル管理サーバーが 127.0.0.1 のみではなく、すべての IP アドレスで待機する問題があったが修正した。 [SVR-501]
  • 修正: 移動やアップロードのような様々な操作中にランダムエラーを WebUI が表示する問題があったが、修正した。[SVR-502]
  • 修正: ネイティブ認証とともに、NT偽装が有効になっている場合、いくつかの SFTP ホストキーコントロールが無効になる問題があったが修正した。 [SVR-503]
  • 修正: Titan/Cornerstone のように同じコンピュータに複数の SysLog クライアントアプリケーションがインストールされている場合、SysLog サポートが失敗することがあったが修正した。 [SVR-504]

バージョン 2019 ビルド 3515リリース日 : 2019 年 4 月 2 日

  • 修正: FTP を介してファイルをアップロードする際、タイムスタンプが正しく設定されない問題があったが修正した。 [SVR-441]
  • 修正: Unicode のファイル名または ASCII ではないファイル名のファイルを WebUI を介してダウンロードする場合、ファイル名が正しくエンコードされない問題があったが修正した。 [SVR-493]
  • 修正: FTP で PASV モードが有効になっている場合、PASV コマンド情報が FEAT レスポンスで返されない問題があったが、修正した。[SVR-494]
  • 修正: ファイル名にスペースが含まれている場合、MFMT/MDTM FTP コマンドが失敗する問題があったが修正した。 [SVR-496]
  • 修正: SFTP 接続の DdoS 攻撃とハッキングに対する設定オプションで、チェックを入れられない問題があったが修正した。[SVR-498]
  • 修正: 認証済みユーザーに、ファイルの完全修飾パスが既に知られている場合、認証済みユーザーにOSの他のファイルにアクセスを許可する、WebUI のセキュリティ脆弱性[CVE-2019-10009] の問題があったが修正した。 [SVR-499]

バージョン 2019 ビルド 3505リリース日 : 2019 年 2 月 10 日

  • 追加: HTTP から HTTP/S への 301 リダイレクトを追加した。有効にした場合、すべての非セキュアな Web トラフィックが http/s にリダイレクトされるようになった。
  • 追加: イベントのインポート/エクスポート機能を追加した。この機能で、イベントをエクスポートして、新しいサーバーインスタンスにインポートできるようになった。
  • 追加: UNC アカウントタブで "再認証"オプションを追加し、複数の UNC 認証アカウントに対応した。
  • 追加: イベントマネージャで"ファイルサイズ"の条件を追加し、ファイルサイズを元に、アクションを開始できるようになった。
  • 更新: すべてのセキュリティツールキットを最新版にアップデートした。
  • 修正: 管理者コンソールの HTTP/S タブで、証明書名に '&' 文字が含まれている証明書を選択した場合、構文エラーが表示されたが修正した。 [SVR-492]
  • 修正: ADSI/NT 認証を使用している場合、管理者コンソールでプライマリグループ ID がくっつかない問題があったが修正した。 [SVR-491]
  • 修正: ユーザーまたはグループのパラメータを読み込もうとする際、 DB を開こうとする接続が多過ぎて、データベースエラーとなる問題があったが修正した。 [SVR-489]
  • 修正: W3C フォーマットのログファイルを使用している場合、メモリを過剰に使用し、結果、サーバークラッシュを引き起こす、ログ出力の問題があったが、修正した。
  • 修正: 管理者コンソールで、ユーザーレベルの SFTP 設定が無効になったままになる SFTP の問題があったが修正した。

バージョン 2018 ビルド 3382リリース日 : 2018 年 12 月 24 日

  • 修正: イベントマネージャで、> と < で切り替える、'ファイルサイズ'の条件に関する問題があったが、修正した。[SVR-474]
  • 修正: アクティブな接続で Kick セッションイベントが発生した場合、高負荷の下でサーバーのクラッシュを引き起こす、SFTP の問題があったが修正した。[SVR-473]
  • 修正: マルチテナンシーモードを実行し、ユーザー名に LDAP サーバーを使用している場合、 SFTP 公開ホストキー認証が失敗する問題があったが修正した。 [SVR-472]
  • 修正: NT 偽装が有効で、仮想フォルダ下にフォルダを作成しようとした場合、WebUI で仮想フォルダのパーミッションに関する問題があったが修正した。[SVR-465]
  • 修正: 無効な日付で、例外をスローする WebUI の問題があったが修正した。
  • 修正: SFTP/FTP/WebDAV の Rename コマンドで、serverparams RowVal データが null に設定される問題があったが修正した。

バージョン 2018 ビルド 3372リリース日 : 2018 年 11 月 4 日

  • 修正: NT 偽装と、NTFS ACL を使用している場合、サーバーレベルの仮想フォルダでフォルダの作成に失敗する、WebUI の問題があったが修正した。[SVR-465]
  • 修正: 正しくないタイムゾーンで日付が表示される、WebUI の問題があったが修正した。[SVR-455]
  • 修正: 適切な、X-Frame-Options、 X-XSS-Protection、X-Content-Type-Options のヘッダを返さない WebUI の問題があったが修正した。 [SVR-461]
  • 修正: ファイルとディレクトリの条件で変数解析の不具合があったが修正した。[SVR-467]
  • 修正: SFTP ホストキー認証の設定で、Push/Pull イベントが SSH ホストキーを見つけることができない問題があったが、サーバーホストキーフォルダ をPush/Pull イベントが確認するように修正した。[SVR-466]
  • 更新:%DATE% イベント変数を更新し、DD (%DATE.TODAY.DAY%)、MM (%DATE.TODAY.MONTH%)、YY (%DATE.TODAY.YEAR%)、YYYY (%DATE.MONTH.THIS.YEAR%)に対応した。 [SVR-462]

バージョン 2018 ビルド 3362リリース日 : 2018 年 9 月 25 日

  • 修正: サーバー設定バックアップ機能で、バックアップの成功で完了する場合でも、バックアップアップ中に管理者コンソールの異常停止を引き起こす不具合があったが修正した。
  • 修正: Web UI で、偽装された HTTP/JSON リクエストを使用した、ホームディレクトリの範囲外にあるサーバーコンピュータにあるファイルへのアクセスを攻撃者に許可する、セキュリティの脆弱性の問題があったが修正した。[TITAN-105]
  • 修正: サーバーが実行中ではなく、起動時に実行するフラグがオフになっている場合、Windows NT/SAM 情報を正しく読み込まない、管理者コンソールの問題があったが修正した。
  • 修正: 管理者コンソールで、すべての数字を含んだユーザー名を生成できない問題があったが修正した。
  • 修正: SFTP 接続で、ユーザー名が user@domain の様な名前の場合、メモリリークが時々発生する問題があったが修正した。
  • 修正: イベントマネージャで、最大ファイルサイズの条件のいくつかで Web UI のアクションが適切に開始されない 問題があったが修正した。
  • 修正: ローカルサーバーとリモート管理サーバーの両方で、SFTP または FTP ポートをアクシデントでロックし、他のサーバーが使用できない不具合があったが修正した。
  • 修正: 大規模な LAN に対し、Windows NT/SAM 認証を使用している場合、Windows NT グループの取得に関連するパフォーマンスの問題があったが修正した。ユーザー認証セットアップウィザードで"ユーザーリストを事前キャッシュする"チェックボックスを追加し、この機能のオン/オフができるようになった。
  • 修正:高負荷の下、SFTP を使用し、サーバー設定情報をリモートの SQL サーバーデータベースに保管している場合、サーバーのクラッシュを引き起こす、安定性の問題があったが修正した。
  • 修正: クライアントブラウザの日付形式の設定によって、ディレクトリ一覧が空ディレクトリで表示される WebUI の問題があったが修正した。
  • 修正: クライアントブラウザに IE を使用している場合、ファイルをアップロードできない、様々な javascript エラーが起こったが修正した。
  • プレビュー(*): WebUI で、'HTTPSへのHTTP リクエストの為の 302リダイレクトを追加した。これは、すべての非セキュアな HTTP リクエストを自動で、HTTPS へリダイレクトされるように許可します。
  • プレビュー(*): イベントマネージャで、ファイルサイズの条件を新しく追加しファイルサイズの閾値に基づきアクションを開始できるようになった。
  • プレビュー(*):イベントマネージャに新しい変数 %DATE.TODAY.BOY% (first day of this year, Jan 1), と %DATE.TODAY.EOY% (last day of this year, Dec 31) を追加した。これらの変数は、年間レポートを生成するのに便利です。
  • プレビュー(*): %SVR.LOGFILENAME.PREVIOUS% で、ログファイルローテーションが実行されるとすぐ、前のログファイルの名前が含められるようになった。
  • プレビュー(*): UNC アカウント機能で、再認証を強制できるようになった。アカウントがすでに UNC に認証されている場合も、接続を取り消し、新しい認証情報での再認証をサーバーが強制できるようになった。[TITAN-114]

バージョン 2018 ビルド 3290リリース日 : 2018 年 5 月 17 日

  • 修正:WebUI でいくつかのフォーマットで日付の表示に失敗することがあったが修正した。
  • 修正:Move イベントハンドラで、移動先のファイル名が元のファイル名と異なった場合、移動先のファイル名を継承しない問題があったが修正した。
  • 修正:SSH 暗号として Blowfish-CTR に対応した。
  • 修正:srxCFG ユーティリティとコマンドファイルを使用してグループを作成する場合、グループが作成されるとすぐ、適切にグループ属性が設定されるようになった。
  • 修正:SFTP 暗号、MACs、鍵交換のアイテムの順番が適切に保存されるようになった。
  • 修正:高 DPI モニタで適切に管理者プログラムが表示されるようになった。
  • 修正:サーバー移行ウィザードで、レジストリベースのシステムからデータベースシステムへのユーザーアカウントの移行に失敗することがあったが修正した。

バージョン 2018 ビルド 3271リリース日 : 2018 年 3 月 2 日

  • 追加:Web ベースの管理で、グループとユーザーの管理ができるようになった。 [JIRA: CWUI-41]
  • 追加:イベントマネージャで、"今すぐ実行"オプションが追加された。 [JIRA: CS-162]
  • 追加:管理者プログラムのディレクトリタブで、バックアップディレクトリの設定が入力できるようになった。 [JIRA: SRTSVR-11]
  • 追加:256/384/512 ビット、DH グループ 15、16、17、18 を含む、より強力な SSH 鍵交換アルゴリズム追加した。
  • 追加:SSH ホストキー暗号化により強力な 256-bit AES が利用できるようになった。 [JIRA: WDWIN-89, WDWIN-36, TITAN-75]
  • 更新:WebUI パフォーマンスを強化した。(ログイン中のキャッシュロジックを改良)全体のパフォーマンスがより良くなった。
  • 更新:管理者プログラムのユーザープロパティ画面の管理タブを更新した。
  • 更新:スペクターバリアント 1 に対処する保護を追加した。(投機的実行機能を持つ CPU に対するサイドチャネル攻撃)
  • 修正:WebUI でヨーロッパ圏の日付が正しく表示されなかったが、修正した。[JIRA: CWUI-219]
  • 修正:ソースファイルがワイルドカードを含んでいる場合、MOVE アクションが正しく動作しなかったが修正した。[JIRS: SRTSVR-12]
  • 修正:FTP SSL Session Reuse で不具合があったが、修正した。
  • 修正:イベントマネージャを強化し、不具合を修正した。
  • 修正:Titan の旧バージョンからの IP アクセスリストの移行がより簡単になった。[JIRA: TITAN-78]

バージョン 2017 ビルド 3131リリース日 : 2017 年 11 月 16 日

  • 修正:管理者プログラムでサーバー起動機能を使用している場合、サーバーの起動が成功しているにも関わらず、"サーバー起動エラー"のエラーメッセージを表示することがあったが修正した。[JIRA: CS-104]
  • 修正: 新規ユーザー作成ウィザードで、数字ではない文字を1文字以上ユーザー名に含める必要があるにも関わらず、すべての文字が数字であるユーザー名を許可する問題があったが修正した。[JIRA: CS-108]
  • 修正: 管理者プログラム内の IP アクセスタブにある IP アドレスの一覧を保存出来るように修正した。
  • 修正: コマンドが成功した場合、srxCFG ユーティリティが適切なステータスメッセージ"成功"を返すように修正した。[JIRA: CS-109]

バージョン 2017リリース日 : 2017 年 3 月 21 日

  • 追加: SFTP 拡張‘space-available’をサポートした。ディスククオータと一緒に使用している場合、‘space-available’はディスクオータとストレージ情報を返すようになった。
  • 追加: Web UI でユーザーレベルのブランディングを追加した。ユーザーは Web UI を使用する際、カスタマイズ設定できるようになった。
  • 追加: Web UI ブランド機能でヘッダテキストのカスタム色設定に対応した。
  • 追加: 管理者ユーティリティのディレクトリアクセスセクションで詳細な ACL/ACE 編集機能を追加した。
  • 追加: ログ出力機能で、外部のシステムログサーバーへ出力先変更できるようになった。
  • 追加: ローカル管理とリモート管理サービスで、ログ出力情報の詳細設定ができるようになった。