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Titan FTP Server リリースノート

本リリースノートは、英語版リリースノートの日本語訳です。バージョン箇所に (英語版) とあるものは、Titan FTP Server (英語版) のみの対応となります。

バージョン 2018 ビルド 3271リリース日 : 2018 年 3 月 2 日

  • 追加:Web ベースの管理で、グループとユーザーの管理ができるようになった。 [JIRA: CWUI-41]
  • 追加:イベントマネージャで、"今すぐ実行"オプションが追加された。 [JIRA: CS-162]
  • 追加:管理者プログラムのディレクトリタブで、バックアップディレクトリの設定が入力できるようになった。 [JIRA: SRTSVR-11]
  • 追加:256/384/512 ビット、DH グループ 15、16、17、18 を含む、より強力な SSH 鍵交換アルゴリズム追加した。
  • 追加:SSH ホストキー暗号化により強力な 256-bit AES が利用できるようになった。 [JIRA: WDWIN-89, WDWIN-36, TITAN-75]
  • 更新:WebUI パフォーマンスを強化した。(ログイン中のキャッシュロジックを改良)全体のパフォーマンスがより良くなった。
  • 更新:管理者プログラムのユーザープロパティ画面の管理タブを更新した。
  • 更新:スペクターバリアント 1 に対処する保護を追加した。(投機的実行機能を持つ CPU に対するサイドチャネル攻撃)
  • 修正:WebUI でヨーロッパ圏の日付が正しく表示されなかった修正した。[JIRA: CWUI-219]
  • 修正:ソースファイルがワイルドカードを含んでいる場合、MOVE アクションが正しく動作しなかったが修正した。[JIRS: SRTSVR-12]
  • 修正:FTP SSL Session Reuse で不具合があったが、修正した。
  • 修正:イベントマネージャを強化し、不具合を修正した。
  • 修正:Titan の旧バージョンからの IP アクセスリストの移行がより簡単になった。[JIRA: TITAN-78]

バージョン 2017 ビルド 3131リリース日 : 2017 年 11 月 16 日

  • 修正:管理者プログラムでサーバー起動機能を使用している場合、サーバーの起動が成功しているにも関わらず、"サーバー起動エラー"のエラーメッセージを表示することがあったが修正した。[JIRA: CS-104]
  • 修正: 新規ユーザー作成ウィザードで、数字ではない文字を1文字以上ユーザー名に含める必要があるにも関わらず、すべての文字が数字であるユーザー名を許可する問題があったが修正した。[JIRA: CS-108]
  • 修正: 管理者プログラム内の IP アクセスタブにある IP アドレスの一覧を保存出来るように修正した。
  • 修正: コマンドが成功した場合、srxCFG ユーティリティが適切なステータスメッセージ"成功"を返すように修正した。[JIRA: CS-109]

バージョン 2017リリース日 : 2017 年 3 月 21 日

  • 追加: SFTP 拡張‘space-available’をサポートした。ディスククオータと一緒に使用している場合、‘space-available’はディスクオータとストレージ情報を返すようになった。
  • 追加: Web UI でユーザーレベルのブランディングを追加した。ユーザーは Web UI を使用する際、カスタマイズ設定できるようになった。
  • 追加: Web UI ブランド機能でヘッダテキストのカスタム色設定に対応した。
  • 追加: 管理者ユーティリティのディレクトリアクセスセクションで詳細な ACL/ACE 編集機能を追加した。
  • 追加: ログ出力機能で、外部のシステムログサーバーへ出力先変更できるようになった。
  • 追加: ローカル管理とリモート管理サービスで、ログ出力情報の詳細設定ができるようになった。