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Titan FTP Server リリースノート

本リリースノートは、英語版リリースノートの日本語訳です。バージョン箇所に (英語版) とあるものは、Titan FTP Server (英語版) のみの対応となります。

バージョン 2017リリース日 : 2017 年 3 月 21 日

  • 追加: SFTP 拡張‘space-available’をサポートした。ディスククオータと一緒に使用している場合、‘space-available’はディスクオータとストレージ情報を返すようになった。
  • 追加: Web UI でユーザーレベルのブランディングを追加した。ユーザーは Web UI を使用する際、カスタマイズ設定できるようになった。
  • 追加: Web UI ブランド機能でヘッダテキストのカスタム色設定に対応した。
  • 追加: 管理者ユーティリティのディレクトリアクセスセクションで詳細な ACL/ACE 編集機能を追加した。
  • 追加: ログ出力機能で、外部のシステムログサーバーへ出力先変更できるようになった。
  • 追加: ローカル管理とリモート管理サービスで、ログ出力情報の詳細設定ができるようになった。

バージョン 2016 ビルド 2900リリース日 : 2016 年 11 月 29 日

  • 修正: FTP ポートを 0 にリセットする管理者プログラムの問題があったが修正した。
  • 修正: HttpOnly とセキュアなクッキー属性の適切な設定に失敗する WebUI の問題があったが修正した。
  • 修正: キープアライブのフラグの受け入れに失敗する WebUI の問題があったが修正した。
  • 修正: ファイル転送中に接続が中断された場合、書き込み失敗または読み込み失敗のトリガーに失敗する SFTP エンジンの問題があったが修正した。
  • 修正: 重い負荷の下、特に接続がアイドル状態のまま又は時期尚早に終了した場合、メモリリークを引き起こす接続管理の問題があったが修正した。
  • 修正: プロキシまたは負荷分散装置が WebUI の前に設置されていた場合、クライアント IP アドレスの取得に失敗する WebUI の問題があったが修正した。
  • 修正: 大量に使用中に AppDomain にアンロードさせる ASP インターフェースの問題があったが、修正した。
  • 修正: ログファイルに必要以上に警告メッセージが書き込まれる、データベースログ出力の様々な問題があったが、修正した。
  • 修正: ファイル転送完了後で、クライアントへ226ステータスコードが返される前に OOB(out of bound) リクエストを受け取った場合、転送に失敗する FTP エンジンのスレッドの問題があったが修正した。
  • 修正: MLSD コマンドが仮想フォルダ名で発行された場合、500 レベルのエラーを返すディレクトリ管理の問題があったが修正した。
  • 修正: 名前変更後、キャッシュから古いファイル名が消去されないキャッシュ管理の問題があったが修正した。これは、同じディレクトリが 30 秒間内に再作成された場合、MKD の失敗を引き起こした。
  • 修正: イベントマネージャで、サーバー切断イベントがユーザー名または接続タイプに基づいて開始するようになった。
  • 修正: ヘッダーでサーバー名の属性の不足により、SAML/フェデレーションシステムで TLS ハンドシェイクの完了を妨げる TLS の問題があったが修正した。
  • 修正: 数字で始まるユーザー名を認識しないユーザー名の問題があったが修正した。
  • 修正: Web UI にてユーザーレベルブランド機能の継承コードが受け取れない問題があったが修正した。
  • 修正: クライアントに FileZilla を使用して、非スタンダードの SFTP バーストモードを有効にしている場合、小さいファイルの転送中に 60 秒の遅延を引き起こす SFTP のエンジンの問題があったが修正した。サーバー設定で設定する、 SshLoop タイムアウト値の使用が必要となります。
  • 修正: DMZedge サーバーがクラスタ環境で使用されている場合、アイドル接続が閉じられない問題があったが修正した。
  • 修正: PUT コマンドが中止された場合、ファイルを開いたままにする WebDAV の問題があったが修正した。
  • 修正: ユーザー名が数字から始まっている場合、ユーザーを締め出す問題があったが修正した。
  • 修正: イベントマネージャ"テスト実行"で、テストイベントを正しく実行しない問題があったが修正した。
  • 修正: WebUI のパスワードリセット機能で、E-mail エンジンが、適時なパスワードリセットの URL の送信に失敗した場合、ページタイムアウトを引き起こす問題があった修正した。
  • 更新: Windows NT/ADSI/LDAP 認証が使用されていた場合、SSH 公開鍵認証を活用できるように、機能を元に戻した。
  • 更新: より最適なスピードでメモリを消去するように、ASP エンジンでの様々な構成要素がアップグレードした。
  • 更新: セキュリティエンジンを最新リリースにアップデートした。
  • 更新: WebUI がファイアウォールの背後に使用されていて、エンドユーザーの使用量が多い場合、誤検出の数を制限するよう、DoS ハンマー攻撃のデフォルトの設定を 5 秒間に 300 回に設定した。
  • 更新: 管理者プログラムの一般設定タブ>サーバーの IP アドレスとポート欄は FTP/FTPS/SFTP にて使用されていたが、これらの欄を、より明確にする為、サーバー>サービス> FTP タブに移動した。

バージョン 2016 ビルド 2800リリース日 : 2016 年 8 月 30 日

  • 修正:Dos/ハッキングプロテクション機能で、誰かが一時的に禁止された後、内部ハッキング試行カウンタのリセットに失敗する問題があったが修正した。
  • 修正:Titan FTP の WebUI でデータベースエラーと共にファイルまたはディレクトリ削除の失敗を引き起こす問題があったが修正した。
  • 修正:srxCOM の問題で、1 ユーザー作成後にすべてのユーザーに対しそれぞれのユーザーパラメータが更新される問題があったが、修正した。
  • 修正:ディレクトリアクセス ACE で”継承する”オプションが設定されていない限り、仮想フォルダにあるファイルに対し、親フォルダの権限が適用されない問題があったが修正した。
  • 修正:WebDAV サブシステムで、仮想フォルダの権限の処理に失敗し、特定の状況でWebDAV を介して仮想フォルダにアクセスできない問題があったが修正した。
  • 修正:複数のクラスタノードで、分けられた HTTP/HTTPS アドレスの受取に失敗するクラスタリングサービスの問題があったが修正した。
  • 修正:ユーザーアカウント作成イベントで、ユーザーパラメータが完全に提供されていない場合、E-mail のようないくつかの変数が利用できなかった。E-mail 通知に使用するため、ユーザーのE-mail アドレスにアクセスする必要がある場合、このアクションが問題を引き起こした。
  • 修正:SFTP 使用時、アクセスできないディレクトリを隠すオプションが有効になっていて、空欄のディレクトリアクセスルール(ACE) を仮想フォルダが持っている場合、仮想フォルダが隠れなかった。
  • 修正:WebUI 権限サブシステムで、ユーザーが仮想フォルダへのアクセス権限を持っているにも関わらず、アクセスを拒否される問題があったが修正した。
  • 修正:管理者プログラムで、AD/NT 認証が、"なりすまし"機能と共に有効になっている場合、SFTP ホストキー認証が有効になることを許可する問題があったが修正した。バックエンド認証システムがクライアントからのユーザーパスワードに依存している場合、ホストキー認証は、有効ではありません。
  • 修正:管理者プログラムで、新規サーバーウィザードでデフォルトの SFTP ポートが 22 の代わりに 1 に設定される問題があったが修正した。
  • 更新:WebDAV アドレス体系を groupdrive.netから cornerstonecloud.net に変更した。
  • 更新:AppDomainUnload が正しく処理されたことを保証するために ASP との間のインターフェースに使用される内部サブシステムを更新した。
  • 更新:日本語ローカルファイルを更新した。
  • 更新:バックエンドサーバーが、アクティブディレクトリまたは NT-SAM ベースのユーザーパスワード認証に設定されている場合、SFTP サーバーが PUBKEY 認証を返していないか確認するセキュリティチェック機能を追加した。

バージョン 2016 ビルド 2694リリース日 : 2016 年 5 月 31 日

  • 追加:SSH/SFTP エンジンが SHA3、225、256、384、512 ビットハッシュ値に対応した。
  • 追加:WebUI がユーザーレベルページのブランド表示を提供するようになった。
  • 追加:E-mail エンジンで、デフォルトの送信元アドレスを設定できるようになった。このデフォルトのアドレスは、送信者が指定されていない場合、E-mail イベントアクションでE-mail 送信者として使用されます。
  • 追加:イベントマネージャの Push/Pull アクションが、再帰アクションをサポートするようになった。
  • 修正:Titan FTP/Cornerstone MFT の WebUI/共有機能で、ファイアウォールの背後にある HTTP/S ベースの接続で適切な共有 URL の生成に失敗する問題があったが修正した。 JIRA: CS-26
  • 修正:WebUI でドキュメントをプレビューする際、レンダリングエンジンが初期化する必要があった為、イニシャルレンダリングに長い時間が掛かった。エンジンは、より速いビュー表示をする為、サーバーが開始する際にプリレンダリングされるようになった。
  • 修正:アンチウィルス機能が有効にされていない場合でも、アンチウィルスエンジンを呼び出そうとしていた問題があったが、修正した。
  • 修正:Push/Pull アクションで、リモートサーバーへの接続に失敗する問題があったが修正した。
  • 修正:Push/Pull ダイアログボックスで、設定中にすべての転送元と転送先の表示に失敗する問題があったが、修正した。
  • 修正:空のチケット ID があった場合、クイックリンクが読み出されない潜在的なデータベースの問題があったが、修正した。
  • 修正:フォルダ参照の際、ファイルへのクイックリンクを無効にする問題があったが修正した。
  • 修正:複数のアクションが順番に基づいてつながらないイベントマネージャシステムの問題があったが修正した。またこれは、同じアクションを2回呼び出しできなかったが修正した。
  • 修正:SHA2 と Group1 を使用している場合に DH キー鍵交換認証を妨げる SSH/SFTP エンジンの問題があったが修正した。
  • 更新:日本語ローカルファイルを更新した。

バージョン 2016 ビルド 2672リリース日 : 2016 年 3 月 31 日

  • 追加:追加されたセキュリティの為、サービス、トレイアプリケーション、管理者アプリケーションが SHA1 と SHA256 ハッシュの署名で署名されるようになった。
  • 修正:AES/CTR ベースの暗号とSHA ベースの MAC を使用している場合、WebDrive と Titan/Cornerstone がSSH ハンドシェイクの実行が成功できない問題があったが、修正した。JIRA: CS-23
  • 修正:アクティブディレクトリ認証でNTFS ACLs と偽装と一緒に使用されている場合、WebUI で ZIP 圧縮やダウンロードができない問題があったが修正した。
  • 修正:ファイルにアクセスしようとした場合にローカルシステムに戻る潜在的な偽装サブシステム内の問題があったが修正した。これは、ユーザーがファイルのアクセス権限を持っている場合でも、アクセスが拒否されたとして表示していた。
  • 修正:サービスが再起動したにも関わらず、一時的に禁止された IP アドレスの手動クリアに失敗する、Dos/フラッドプロテクション機能の問題があったが、修正した。
  • 修正:Exe ファイルの署名に失敗するインストーラの問題があったが修正した。
  • 修正:WebUI で HTTP/S 接続が、管理者プログラムのアクティビティウィンドウで HTTP 接続として報告されたが修正した。 JIRA: CS-16
  • 修正:Titan FTP/Cornerstone MFT で、統計情報トラックデータベースの名前がメインデータベースと異なる場合、データベースが初期化されない問題があったが修正した。 JIRA: CS-19

バージョン 2016リリース日 : 2016 年 3 月 15 日

  • 追加:SFTP エンジンが次の拡張 DH 鍵交換アルゴリズム(KEX)に対応した:diffie-hellman-group1-sha256、diffie-hellman-group14-sha256、diffie-hellman-group-exchange-sha256
  • 追加:ドメインのリモート管理タブに、リモート管理を使用してログインした者が管理者認証情報を変更できないようにするオプションを追加した。
  • 追加:イベントマネージャシステムで、新しい変数 %SESSIONID% を追加した。これは、現在の接続に対しセッション ID を取り出すのに使用します。Ticket #VS-5
  • 更新:プロトコルタブがサービスと呼ばれる新しいノード下に統合された。FTP、FTP/S、SFTP、HTTP/HTTPS、AS2 の設定タブはこのノード下にあります。
  • 更新:証明書とホストキーのデフォルトディレクトリを、C:\srtFtpSecFiles\<server name>\ の下に変更した。
  • 更新:イベントマネージャシステムで新しいサーバーイベント内に 切断>接続を切断 が追加された。このイベントは、以前、Cornerstone MFT だけに限定されていたが、Titan 2016 に追加された。Ticket #VS-6
  • 更新:証明書署名アルゴリズムが SHA-256 に更新された。
  • 修正:別のデータベースを使用するために作成されたサーバーインスタンスが、管理者操作画面に表示されない問題があったが、修正した。Ticket #CRY-866-53087
  • 修正:潜在的なセキュリティの脆弱性を修正する為に、追加のセキュリティ機能と一緒に WebUI クッキーを更新した。Ticket #P4-9
  • 修正:WebUI のログインページ内の不必要な空白スペースを削除した。Ticket #P4-8

バージョン 11.30リリース日 : 2015 年 11 月 9 日

  • 修正:サーバーデータディレクトリまたは一時データディレクトリでフォルダ名に空白スペースを含んでいた場合、WebUI を介したZip フォルダのダウンロードに失敗したが、修正した。
  • 修正:フォルダの削除権限が親フォルダに設定されていなかった場合、WebUI を介してユーザーがファイルを削除できなかったが修正した。
  • 修正:管理者ユーティリティーが、アップデートサーバーに新しいビルドが利用できるかどうかを確認する際に呼び出しができなかった場合に、起動に時間が掛かることがあったが修正した。
  • 修正:日本語の Windows プラットフォームで IE11 が非対応のブラウザであると案内したが修正した。