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SFTP サーバーの Titan FTP Server

SFTP サーバーの Titan FTP Server は、Windows Server 2016、2012、2008 、Windows 10 用の SFTP サーバーです。

秘密鍵を使用した鍵交換認証方式での、SFTP サーバーへのアクセスや、DoS 攻撃からの防御、不正アクセスを試みる IP を自動的にブロックすることができます。

使いなれた Windows にセキュリティ高い SFTP サーバーを設置することで、不正侵入や情報漏洩、個人情報の流出などのリスクから、お客様の大切なデータを Titan FTP Server は守ります。

さらに、細かく指定できるユーザーアクセスコントロール、ネットワークフォルダをストア領域として割り当てることができるバーチャルフォルダ機能、ユーザーログインなどのイベントをトリガーに、プログラムやスクリプトを実行できる イベントハンドリング機能 など、フリーの SFTP サーバーには無い、便利で魅力的な機能が搭載されています。

試用版 (無料、試用期間 20 日間) をダウンロードする »

Titan FTP Server バージョン 2018 がリリース

バージョン 2018では、SFTP サーバーのセキュリティが強化されました。

  • ホストキーの暗号化方式として AES-128-CBC が選択可能になりました。
  • 新しい DH 鍵交換アルゴリズムに対応し、使用するアルゴリズムの選択が可能になりました。
    この機能により、安全性が低いアルゴリズムでの接続を拒否することができます。
    脆弱性を持ったアルゴリズムを無効化することで、より安全な SSH接続を実現します。
    Titan FTP で新たにサポートされた鍵交換アルゴリズムは以下の通りです。
    • diffie-hellman-group18-sha512
    • diffie-hellman-group17-sha512
    • diffie-hellman-group16-sha512
    • diffie-hellman-group16-sha256
    • diffie-hellman-group15-sha512
    • diffie-hellman-group15-sha256

※ diffie-hellman-group15 と group17 は、build 3279 以降で一時的に削除されます。

【重要なお知らせ】Titan FTP Server 2018 について

自動更新通知によって、Titan FTP Server 2018 へのアップデートが案内されております。
本バージョンですが、以下の問題を確認し、開発元にて修正対応を行っております。

  • 鍵交換アルゴリズム diffie-hellman-group15、group17 が有効になっている場合、SFTP の鍵交換認証が失敗する。 その他のアルゴリズムでは正常な動作を確認しています。
    ※ build 3279 以降で、一時的に上記のアルゴリズムは削除されます。
  • 暗号化方式、HMAC、鍵交換アルゴリズムの優先順位設定が反映されない。
  • WebUI でのアクセス時に、ダウンロード権限を持たないユーザーが、特定手順でファイルのダウンロードを実行できる。
  • 新たに追加された機能など一部の UI 及びヘルプの一部が、英語表記になっております。

【重要なお知らせ】仕様変更について

Titan FTP バージョン 2017 ビルド 3131 より、以下の仕様が変更になりました。
[変更前] ユーザー名に、数字から始まる文字列が使用できた。
[変更後] ユーザー名に、数字から始まる文字列が使用禁止となった。

【ライセンス販売形態について】

  • ライセンスと保守サポートは別売りとなります。
    保守サポート対応をご希望のお客様は、Titan FTP ライセンス各種に加えて、1年間保守サポート& アップグレード をご購入ください。
  • 1年間保守サポートはライセンス価格に含まれません。
  • 1年間保守サポート&アップグレードには、以下の内容が含まれます。
    • ご購入時のメジャーバージョンのすべてのマイナーアップデートが無償提供されます。
      本アップデート内容には、不具合の修正対応が含まれます。
    • 保守期間内に次期メジャーバージョンがリリースされた場合、無償でバージョンアップ(アップグレード)いただけます。
    • 不具合の調査や修正対応などの保守サポート対応を受けることができます。  
      サポート対象は、現行リリースのメジャーバージョンのみとなります。
    • 旧バージョンに対する保守サポートは、現行リリースのメジャーバージョンの 1 つ前のバージョンまでとなります。
    • 旧バージョンに対するサポート内容は、設定方法や問題の回避方法のみのご提供となります。

OpenSSL の脆弱性による Titan FTP Server への影響について

Titan FTP Server のバージョン 8 以降では、OpenSSL を使用していないため、OpenSSL の脆弱性による心配はございません。

詳しくは下記リンク先をご参照ください。

Titan FTP サーバーでどのようなことができるのですか

Titan FTP サーバーにできる事を機能別に一覧しています。エディションによっては、利用できる機能とできない機能があります。

  • 1台の サーバー/PC に複数の SFTP サーバーを設置する
  • 同時にログインできるユーザー数を制御する
  • 1ユーザーが同時に接続できるセッション数を制御する
  • セッション単位で、使用するアップロード/ダウンロード帯域の上限を制御する
  • IP アドレスベースでの接続許可/許可する
  • ディスク容量の制限指定する
  • ディレクトリ単位のアクセス許可の指定する

用途に合わせたエディション

Titan FTP は、お客様の用途に合わせて、複数のエディションをご用意しています。エディション (ライセンス) 別の詳細な比較表は、「エディション別比較表」をご参照ください。SFTP 対応はエンタープライズエディション以上となります。

1. エンタープライズエディション

  • Windows に SFTP サーバーを構築したい。
  • 1台の PC (サーバー) に 3つ以上のサーバーを設置したい。
  • セキュリティ対策がしっかりとしたサーバーを運用したい。
  • コストパフォーマンスに優れたサーバーを設置したい。

2. プロフェッショナルエディション

  • FTS(SSL/TLS)サーバーを設置したい。
  • 1台の PC (サーバー) に 2つのサーバーを設置したい。

3. パーソナルエディション

  • シンプルな FTPサーバーを低コストで設置したい。

4. Cornerstone MFT

  • フェールオーバーに対応したい。
  • Windows Active Directory (アクティブディレクトリ)、LDAP と連携させたい。

エディション別の比較表を見る »