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FTP サーバ関連情報
Windows FTP サーバーの Titan FTP
Titan FTP サーバーは、Windows 2000、XP、2003 Server、Vista 上で動作する FTP サーバーです。FTP での S/Key 認証 (ワンタイムパスワード) 接続、SFTP サーバーとしての機能、日本ベリサインなどの第三者機関証明書を組み込んでの FTP over SSL (FTPS) サーバーとしての機能など、お客様の環境にフィットする、安全な FTP サーバーとして稼動します。
使いなれた Windows に安全な FTP サーバーを設置することで、不正侵入や情報漏洩、個人情報の流出などのリスクから、お客様の大切なデータを守ることができます。
さらに、細かく指定できるユーザーアクセスコントロール、ネットワークフォルダをストア領域として割り当てることができるバーチャルフォルダ機能、ユーザーログインなどのイベントをトリガーに、プログラムやスクリプトを実行できるイベントハンドリング機能など、フリーの FTP ソフトウェアには無い、魅力的な機能が搭載されています。
Titan MFT サーバー Version 7.11
- FIPS 140-2 準拠: Titan MFT サーバー Version 7 の SFTP モードが FIPS 140-2 に準拠しました。
- 64-Bit エディション: Titan MFT サーバーは 32-bit と 64-bit の両方に対応しました。
- HTTP/HTTPS Web インターフェース: Titan MFT サーバーにはブラウザでファイル転送操作ができる Web インターフェース (オプション) が搭載されています。
用途に合わせた4つのエディション
Titan FTP は、お客様の用途に合わせて、4 つのエディションをご用意しています。エディション (ライセンス) 別の詳細な比較表は、「エディション別比較表」をご参照ください。
1. パーソナルエディション
- PC に Titan FTP サーバーを設置し、ごく小規模な LAN 内で FTP サーバーを設置したい。
- 家庭向けの ADSL 回線や光回線で FTP サーバーを外部に公開したい。
2. プロフェッショナルエディション
- 1 台の PC (サーバー) に 2 つの FTP サーバーを設置したい。
3. エンタープライズエディション
- 1 台の PC (サーバー) に 3 つ以上の FTP サーバーを設置したい。
4. MFT (Managed File Transfer : マネージドファイルトランスファー) エディション
- フェイルオーバーに対応したい。
- Windows Active Directory (アクティブディレクトリ)、LDAP と連携させたい。
Titan FTP サーバーでどのようなことができるのですか
Titan FTP サーバーにできる事を機能別に一覧しています。エディションによっては、利用できる機能とできない機能があります。
- 1 台の サーバー/PC に複数の FTP サーバーを設置する
- 同時にログインできるユーザー数を制御する
- 1 ユーザーが同時に接続できるセッション数を制御する
- セッション単位で、使用するアップロード/ダウンロード帯域の上限を制御する
- IP アドレスベースでの接続許可/許可する
- ディスク容量の制限指定する
- ディレクトリ単位のアクセス許可の指定する